2025-01-01から1年間の記事一覧
迫力のあるブナの大木があるたびに立ち止まって見上げるのはいつものこと。木が私を見ている・・・と感じるから。
12:06 さて、どうしようか。 ・・・全く登ることをせずに ここから眺めて折り返すか。 ・・・ちょっとだけ登って様子を見てみようか。 と 頭では考えて迷っている感じだけど、心の中には たぶん「全く登ることをせずに戻る」という選択肢は無い。・・・…
中に誰もいない南高ヒュッテの前を通り、鳳来山の方へと歩き出した。
向日葵さんをお誘いして 湯ノ台の方を歩くことにした。今シーズン初めてスノーシューを履いての山歩き。前日の夜、ワクワクしながらスノーシュー・ワカンを装着してみて確認。ゆっくり8時半過ぎに出発。10時頃に開拓登山口をスタートして、のんびり鳳来山…
気になった番組は とりあえず録画しておき、観ておもしろかったものは 何度も繰り返し観る。昨年11月にNHKで放送された『8000mで見た生と死 ~写真家 石川直樹の記録~』も その一つ。最近また観て、石川さんの著書を読みたくなった。
久々に映画を観に行こうかな・・・と ふと思った。まちキネの上映スケジュールを見て 目にとまったのは・・・ 『国宝』とか『TOKYOタクシー』とかじゃないところが自分らしいかも。
分岐から少し歩いたところで 振り返る。 足元の倒木は、春先には無かったもの。少しずつ少しずつ 変化していく。
9:52 巻き道との分岐から 鳳来山山頂の方へ。 登りやすそうなところを、足の置き場を見ながら ゆっくり登って行く。 冷たい風が吹き抜ける尾根道。雪はとけていないので 落ち葉も石も濡れて滑るということがなくて助かった。
9:08 南高ヒュッテから 鳳来山の方へと歩き出した。
向日葵さんからお誘いいただいて、久しぶりに 開拓登山口~鳳来山を歩くことにした。ぐずついた天気が続く予報の中、この日は曇りで経過しそうな感じで、午後からは ちょっと青空も見えるかも・・・という予報。気になったのは風が強そうだったこと。尾根に…
13:39 分岐から 矢島街道を歩いて行く。 11月下旬ともなると、この時間は すっかり“午後の陽差し”という感じ。
甑コルから 男甑山・女甑山へと往復してきて、今度は名勝沼の方へ。ところが・・・ちょっと下った先からは、日陰になりやすい谷地形。濡れた落ち葉と雪で滑る なかなかの急斜面。 足の置き場を探りながら、一歩一歩下って行く。
10:43 甑コルから、今度は反対側に聳える女甑山へ。
9:59 甑コルから まずは男甑山へ。
鶴岡山岳会の山行にお誘いいただき、秋田・山形県境に位置する甑山に行けることになった。以前から行きたいと思いながら 独りで行くには不安が大きくて行ったことが無かった山だ。心配だったのは 天気と登山道の状況。予報は ちょこちょこ変わっていて、曇り…
ブナの原生林の中を下って行く。 どんどん下ってしまうのが もったいなくて、ゆっくりと。
周海沼の周辺も ブナ林が見事なところ。 そのブナの木々を見上げ 眺めながら ゆっくり下って行く。
11:57 昼食タイムの後、再び歩き出した。
石跳川を眺め、水音を聴く。その流れを見ながら、残雪期の雪におおわれた景色を思い出していた。
これからしばらくの時期は、私にとって・・・山の上の方には なかなか行けないし・・・・・・かといって 山麓を独りで歩くのは怖いし・・・という悩ましい時期。雪が積もるまで 山歩きは休みかな~と思っていると・・・県立自然博物園のHPを見て、年内最後…
15:18 賽の河原から鉾立へ。 もう余裕で16:30頃まで下山できそうだ、と思ったら、下っていくのが もったいない気持ちになってしまう。
14:54 長坂道T字分岐から河原の方へ歩き出した。 この時期の太陽は、傾いていくのがはやい。でも あとはサクサク下るだけだ。と思っていたのだけど・・・
私のキョロキョロ歩きでも、長坂道T字分岐~河原宿を回って下山できそうだ。ということで、14:32 長坂道の方へと歩き出した。
賽の河原をまずまずのペースで?通過。御浜の方へと歩き出してすぐ、下ってきた方が 私を見て笑顔で声をかけて下さった。23日に御浜でお会いした『すのうさん』だった。ザックにはピッケル、手にはスノーシューを持って。・・・さすが! そんな 超・健脚の…
この日は山に行く予定ではなかったのだけれど・・・家の前から見た鳥海山が とっても美しかったのと、三連休の予報が良くなくて「今日が、ブルーラインの通行止め前に鉾立から登る 年内最後のチャンスかも!」と思ったのとで、用事を急いで済ませ、なんと1…
14:50 万助小舎を後にし、再び下り始めた。 下り始めてすぐに 沢あり。登山道は この沢を横切って向こう側に続いている。
『ドッタリ』で一休みした後・・・13:35 また下り始めた。 ・・・あれ? 正面は 枝がモジャモジャだぞ?・・・と思いながら下っていくと・・・
急な木道を登り切ると、キツネ色の千畳ヶ原が広がった。奥には 雪をかぶった外輪。 いくつもの小沢を渡り・・・急な道を登り・・・ここまで来ることができて うれしさでいっぱい。
次第に水音が大きくなってきて下の方に 月山沢が見えてきた。
クネクネした幹のブナ。その上の方に 朝日が当たる。