2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
どっちを見ても何を見ても 目に入るものすべてが素敵で、ワクワクな気持ちいっぱいで登っていく。
・・・朝9時か10時くらいまで晴れ、その後に曇り、夕方から雨・・・そんな予報だったこの日。また湯ノ台へ向かうことにした。まだ暗い朝、星空を見上げてから車に乗った。晴れて冷え込むのかと思ったら、ツンとした寒さはなかった。5時半過ぎに出発。少…
登ってきた時のトレースの上に 薄っすら雪がかぶさっているのを見ながら下った。
ビュービュー冷たい風が吹く中、どの辺りまで行けるかなぁ・・・と思いながら 鳳来山の方へと歩いて行く。
尾根に上がってからの状況は気になるけれど、まずは 南高ヒュッテまで登っていく。
・・・夫と子どもたちが 元旦稽古に行っている間に、自分は元旦山歩きに・・・なんていう頃もあったけれど、家族状況の変化とともに そうではなくなっている。2025年の初山歩きには いつ行けるかなぁと思っていたところ、4日に行けることになった。ただ…
今年も 家族で羽黒山へ。
あとは、南高ヒュッテを目指して下っていく。
大黒台に上がる少し手前の急なところ。雪庇がもっと大きくなってから登ることにして、今回は ここで折り返すことにする。
横堂付近と月光坂の雪庇を眺め、ここで戻っても良かったのだけど・・・遠くから見た大黒台のブナ林が引っかかっていたのと、・・・今日の状況なら、月光坂を登れるかもしれない・・・と、ここまで登ってきた感じから思ったのとで、時間がまだあることを確認…
では、鳳来山山頂へと登っていこう。
南高ヒュッテのそばのナナカマドの木に まだ真っ赤な実が残っているのを見上げ、西側に回り込んで歩いて行く。
「この日が2024年の山歩き納めになりそうだな」と、天気予報を見ながら思っていた25日。また湯ノ台へと向かうことにした。7時過ぎに出発。
昨年10月に 久しぶりに大鳥池まで行った後、山奥の大鳥地区で暮らしてきた人たちのことを想像し・・・少し前に本棚に加わっていた 太田威さんの『ブナ林に生きる~山人の四季』を読み始めていた。そんな時、なんとなく見た“まちキネの上映スケジュール“の…
尾根の東側のブナの木々にも午後の陽が当たっていた。
最初は 不安で 歩かずに帰ろうかと思ったほどだったけど、鳳来山まで登り、気になってた横堂付近の雪庇も見ることができて良かった。
風が強めで、青空見えたり 灰色の雲におおわれたり 変わりやすい空。そんな中を、足元の雪庇のモコモコや雪面のさざ波にワクワクしながら登って行く。 まだ 踏み抜きそうでドキドキする雪庇の上を歩くのは我慢。夏道の近くを登っては・・・
尾根に出たら やっぱり風は強そうだけど、青空に背中を押されて さらに登りたくなった。
前後が強風など荒れた天気の予報の中、この日は やや風が強そうだったものの曇りで経過する予報だったので、雪の上を歩きに行くことにした。凍結した道路の運転が怖くて 出発は9時過ぎ。鳥海山の方には雲がかかっていて、ところどころ雨か雪が降っているの…
開拓登山口に もう着くという頃、登山口を歩き出した方の姿が 木々の向こうに見えた。その方に近づいた時、挨拶をして訊いたら、ここから歩くのは初めてで、1~2時間ほど歩いたら折り返してくるつもり、とのこと。「あ、あの~ 後ろから付いてって いいでし…
南高ヒュッテで一息いれ、今日は ここで折り返そう・・・と外に出た。 すると・・・
荒れるような予報だった土曜日。朝になってみたら 予報ほど悪い天気ではなかった。風は強そうだったけれど 南側より北側の方が雲が少なそう。となると、やはり湯ノ台方面だな。急いで準備して 9時半近くに出発。 鳥海山の上の方は雲の中。動きの速い雲から …
木々の奥に高館山山頂を眺める。
鳥たちは休んでいる様子をボ~ッと眺めているだけでもいい気がしてきたけれど、やっぱり その先へ。 大沢コースの入り口。途中まででもいいから ちょっと登ってみようか。それとも ぐるっと八森山の方へ歩いて戻ろうか。 天気が良くて そんな気持ちになるけ…
午前中 時間ができたので、久しぶりに 下池遊歩道を歩きに行くことにした。青空をバックに 雪をかぶった鳥海山が美しい・・・。
2月10日、滝ノ小屋まで行ってきて下る途中、横堂付近で 旋回している鳥が目に入った。何の鳥か分からなかったけれど とりあえず撮り、帰宅後に拡大して見たら・・・尾が白かった。・・・オジロワシだぁ! 鳥に出会うたびに、かっこいいなぁ・・・とか 可…
山を歩く時に必ず見る・目に入るのは植物たち。 葉をかじったのは誰だろう? ウサギ?その葉の中をエカキムシ(ハモグリバエやハモグリガの幼虫だそうだ)が食べながら進んで行った痕は模様みたい。
生きもののことは全くと言っていいほど知らないので、歩いていて 何かの生き物に出会うたび、「うお~っ!」とか「これは何だ?!」と 心の中で大騒ぎ。(;^ω^)2024年に出会った中から印象に残った生き物の写真を。 5月中旬、火打岳に行った戻り、大尺山…
キョロキョロしながら自分のペースでのんびり歩くのも楽しいけれど、いろいろなことを教えていただきながら歩くもの楽しい。それまで知らなかったことを知ると、山を歩くのがまたオモシロくなるし、山が また身近に感じられる。 ◆4/13 鳥海山山麓・長坂道…