2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
林の細い枝に陽の光が当たっている様子も、いつも何故か惹かれるものの一つ。
ジグザグな道を登っていき、途中、ちょっとショートカットしてみる。
まだまだ雪山を歩きたい気持ちが大きいけれど、この日は 久しぶりに高館山・八森山周辺を歩きにいくことにした。ほとりあ駐車場からスタート。
P983付近で1時間ほど のんびり過ごし・・・12:56 下山開始。 スタート時に灰色の雲に覆われていた空は、晴れて青空になっていた。下るのが もったいない感じ。
東側の尾根が だいたい同じ高さになってるのを見ても木々の様子を見てもP983までは もう少しだな・・・と 思いながら、ブナの生えた急斜面を登っていく。
休憩後、また歩き出す。
鶴岡山岳会のTさんからお知らせをいただき、北月山荘からP983までの山行に同行させていただくことになった。この日の平地の気温は10度を超える予報で、山の雪は きっとグザグザで重いんだろうな…と思いつつ、2年前にツアーで1度登ったP983にま…
鳳来山山頂から続く雪庇の端で ちょっと立ち止まって迷った末、家族旅行村の方へと下ってみることにした。
ブナの林の中へ。木々の向こうに見えるはずの外輪は、流れるガスに隠れて見えないけれど、ガスで隠れた外輪をチラチラ見ながら歩いて行く。
横堂への巻き道の分岐から 鳳来山山頂の方へと登っていく。強風が吹き抜けたらしい急斜面は、雪面がカリカリしていてスノーシューの引っ掛かりが良く、登りやすかった。
かくれ山分岐の方へは行かず、このまま斜面を登って行こう。 無雪期には歩かないところを歩き回れるのが、積雪期の楽しみの一つ。
予報を見ると、次の土日は気温が高くなるようだ。重い雪のラッセルを想像するだけで 脚が重くなる気がする・・・。ということで、その前に歩きに行きたいと思った。西風は強そうだったけど、昼過ぎまでは晴れそうだった27日、いつもの湯ノ台方面に向かった…
後ろ髪を引かれつつ、ブナ林へと下っていく。
滝ノ小屋周辺は、雪面の模様がきれいなところ。
・・・時間は まだ9時半を過ぎたところ。・・・沈み込みが少ない雪。・・・良い天気。この状況なら、滝ノ小屋まで行ってこれるんじゃないだろうか。 頭は「無理せずに この辺で折り返して のんびり下った方がいいんじゃないの~?」と言うけれど、感覚が「L…
8:28 鳳来山山頂から横堂の方へと歩き始めた。
南高ヒュッテを横に見つつ、スキートレースの途中から 斜面を登って・・・
この日は午後から用事があるので、昼頃には下山することにして、また湯ノ台方面を歩いてこようかな、と思った。朝5時半過ぎに出発。すでに東の空が明るくなり始めていて、日の出が少しずつ早くなっているのを感じた。
こんなふうに枝ボコボコの塊がついてるの、みかけることあるよね~。これは・・・? 「人間で言えばガンみたいなものですね」・・・そうなんだぁ・・・。ちょっと胸がギュッとなった。
月山ビジターセンターで、3月中旬までの水・木に『スノーシュー散歩』をしているということだったので参加してみることにした。 10:00から1時間半くらい、ビジターセンター周辺をのんびり散策とのこと。スタッフの方から 植物や生き物のことを教えて…
1時間近くも南高ヒュッテでゆっくり過ごした。入り口の階段をなんとか作れないかと試行錯誤してみたけれど、上手く作れずに断念。帰り支度をしていると、今夜泊まりだという方々がいらした。(鳥海山岳会の方たちのよう)少しお話し、階段のことをお願いし…
「お腹がすいてきたね~」と言いながら・・・11:51 鳳来山山頂からの下山開始。
鳳来山山頂への最後の急斜面の手前も、強風が吹き抜けるところ。
マツのそばから 今度はかくれ山分岐の方へとなだらかなところを登っていく。 (う~む・・・ 今回は眉毛もつけてみたけど、私が描く顔は やっぱり不気味な感じになるな・・・)