沢
昼食休憩を終え、そろそろ折り返そうかと言う時、「登ってくるはずだった?沢を見てこよう」と Tさんが言った。・・・もちろん、私もそう思ってました! 最後の数十mを登りたかったなぁ・・・という気持ちは、きっと私以上だったんじゃないだろうか。
仙台の方たちが昼食休憩中のところを過ぎ、さらに先へと進む。地形図の等高線の間隔が狭くなっていたとおり、そこからが 登りの本番のような感じだった。しばらく登ったところで振り返ると、登ってきたところが ずうっと下の方へと続いていた。
一休みした後、また歩き出す。少し前まで水があったような様子を見るたびに、水が流れている時も ここを歩いてみたいなぁと思う。
9:25 渡渉地点から檜ノ沢に入渓。 入渓と言っても 渡渉地点付近には水はほとんど無く、
沢歩きに行きたいなぁ・・・と思っていた時、ちょうど鶴岡山岳会の方から『檜ノ沢・初級沢歩き』に お誘いいただいた。1ヵ月ぶりの山、2年ぶりの沢歩きに、ドキドキ・ワクワク。朝、自宅近くから見た鳥海山は ガスでぼんやりしていたけれど、予報は悪くな…