西川町方面に用事があったこの日、
用事の前に自然博物園の午後の部のガイドウォークに参加しようと思った。
午後の部のガイドウォークのスタートは13:30。
ギリギリ間に合うかな~と思いながら向かった。
が、
R112では、途中3ヵ所で 工事のために片側交互通行。(;^ω^)
ネイチャーセンターに到着したら13:40。
・・・間に合わなかったか~。
しかし、
ネイチャーセンターに行ってみると、この日の午後は参加者が来ていないとのことで、
「今からでも いいよ~」
とのこと。
「お願いします!」
ガイドして下さることになったのは、ボランティアガイドのYさん。
以前にも、ガイドしていただいたことがある方だ。
13:50頃、スタート。

歩き出してすぐ、地面にいたのは・・・大きなナメクジ。(;^ω^)
「どっちが頭なんでしょうか?」
「こっちでしょう。」

緑が濃くなってきたブナ林へと入っていく。



苔生したブナの幹にブナの実を置いたのは、遊びに来た子どもだろうか。

春に来た時 たくさんあったブナの実生は、今は こんな姿に。
初めに開いた双葉は 枯れ落ちて無くなっていた。

このブナは・・・
双葉はすでに枯れ落ちていて、
本葉の先に まだ実の殻がついていた。

ガイドのYさん。

参加者が私一人なので、のんびりした感じで歩いていく。( ´艸`)


あ!


直進。

毎度 撮るところ。

ふと足下を見ると、小さなキノコがピョコン。


また登場、大きなナメクジ。
点々の模様が気になってパチリ。

何かが足元で動いたぞ?! と思って見たら・・・小さなカエル。

そこにいるのは・・・キノコ?






ひゅう~ん・・・と伸びてる。

湿地のミズバショウは、葉が大きくなっていた。


辺りで鳴いているセミ(何というセミだったか?)の抜け殻?
あんな小さい体で、ブナの幹を登って行ったんだなぁ・・・。

元玄海広場にたくさん咲いてた。


穴の開いた葉っぱの影がオモシロイ。




湧水。

その近くには、カワクルミの大木。


この時期に林の中を独りで歩くことは ほとんどないので、


この時期の植物の様子をキョロキョロ見ながら歩く。







まだ落とされて間もない感じのオトシブミ。


木漏れ日の中の『トチ婆さん』。

その迫力の根元を 毎度撮りたくなってしまう。

見あげると こんな感じ。

これは・・・落とさないタイプのオトシブミ。
切りやすい葉っぱを選んで上手に巻き巻きして作るんだから、スゴイ。


『ブナ爺さん』、今は こんな姿に。
訪れるたび、少しずつ少しずつ森に還っていく様子を見ている気持ちになる。

この毛虫、何の幼虫だろうか。(;^ω^)
雪渓の上でも見るんだけど。

ブナの大木の林の中。
セミの声を聴きながら 切り株の椅子に座って一休み。

・・・②へ続く・・・