こんなふうに枝ボコボコの塊がついてるの、みかけることあるよね~。
これは・・・?

「人間で言えばガンみたいなものですね」
・・・そうなんだぁ・・・。
ちょっと胸がギュッとなった。
枝の皮が剥がれてるのは・・・ウサギだ。

チョン・チョン・チョン・・・と続いているのは 鳥かな?

テンの足跡を目で辿ったら・・・小さな穴が。
「ネズミか何かを食べようとしたんでしょうか?」

ハッキリとはわからないそうだけど・・・
「鼻を突っ込んだ跡もありますね~」
・・・えっ?! 鼻を突っ込んだ跡? そんなのわからない。(;^ω^)
この樹皮は・・・サクラ?
「オオヤマザクラですね」

穴いっぱい。

ウサギのフン&赤ション。

とろりん。


雪の中からコンニチハ!

細い枝の出方がオモシロイ。

「ちょっと休憩しましょうか」
言ってKさんが下さったのは、お菓子と暖かいお茶。
薬草茶にハチミツを入れたものだそう。

何の薬草だったのか お聞きしないでしまったけれど、かすかに“何かの葉”の香りがした。
ハチミツのほんのりした甘みもあって美味しかった。
休憩していると、
辺りの木々に鳥が集まってきて 賑やかな鳴き声に包まれた。

ツー・ピー・ツー・ピーという鳴き声が聞こえた時、Kさんがおっしゃった。
「あの鳥、自分のキャッシュカードなんです」
・・・参加者みんな「?」・・・
「『シジュウカラ』!」
・・・(;^ω^)・・・とっても印象に残る覚え方です。
「あそこに、しっぽの長い動物がいるみたいですね~」

粘り気のある雪は、
林の中で いろんな生き物のように見えるね~。


急いでいたのか、足跡の幅が1mもあったウサギ。
杉の木の下でザッと 一瞬止まってから潜り込んで行った跡が。

我々が歩いてきたことに気づいて驚いたのかも。
車道を挟んで向かい側に見えている建物は『休暇村 庄内羽黒』。

枝先の伸び方がオモシロイ木。何だろう?

「新しい枝が赤いでしょう? ミズキです」
こんな大木になるんですね。
踊っているような枝の伸び方の木。

ヤドリギあり。
実は全部落ちてしまったよう。

コケや地衣類がたくさんついた幹に、ツルがからまって・・・
なんだか迫力あるなぁ・・・。

カラマツ。
芽が出始めた頃の可愛い様子を思い浮かべる。

車道のそばに出て、除雪された雪壁の上を戻っていく。
通り過ぎた車より高い壁だった。

ふと目に入ったカマキリの卵嚢。
けっこう高いところにあった。

ビジターセンターの裏側まで戻ってきた。

ドッと雪が降った時は、除雪が大変だっただろうな・・・。

11:20 ビジターセンター入り口に戻って終了。
ありがとうございました~。
終了後、中に入って 皆さんと少しお喋りしてから帰宅。
次に雪の林の中を歩くときにも、
おもしろいものやステキなものを いっぱい見つけながら歩きたいな。