ジグザグな道を登っていき、
途中、ちょっとショートカットしてみる。

これから あちらこちらで こんな様子が見られるね。

よく見ると 動物の足跡。 キツネ? タヌキ?

こんにちは。

こういうのが大好きで、目に入ると撮らずにいられない。


車道に出た。

ここから八森山の方へ。
毎度 触れてみるマツの樹皮。

この辺りにオウレンの花が咲くのは もう少し先のよう。
後から生えた枝が 幹とくっついてる。

尾根道を歩いて 木々の奥に見える八森山へ。

尾根を歩きながら 東を見下ろせば 下池が見え・・・
西側を見ると 遠くに青い海が見えた。


枯れた葉の間で、次の芽が準備してるね。


八森山山頂まで来た。

ここでちょっと一休みしようかなと思ったけれど、
ちょうど向こう側から何人かのグループが登ってきたので、
挨拶して そのまま山頂を通過し、東側へと下っていく。
分岐から 右へ。

陽の差す明るい落ち葉の道を下っていくと、
倒木あり。

もう少し下ったところにも。

やはり昨年の大雨の時に倒れたものだろうか。

この日 一番イキイキした緑色だったのは、
斜面のシダの葉。

ほんの少し、雪が残っているところもあった。


谷を挟んで向こう側の斜面のブナは、
芽が膨らんできたようで赤茶色っぽくなっていた。

加茂坂まで行かずに 上池の方へ下っていく。

上池に注ぐ水が 陽の光にキラキラ光っているのを、
小さな水音を聞きながら しばし眺めた。

細い丸太の橋を渡って行くと・・・
イノシシが地面を掘った跡あり。

そして・・・
そこからミズバショウ群生地の方へと続く足跡。

頼むから出てこないでくれ~と思いながら ミズバショウ群生地の方へ行ってみる。

あちらこちらに ちょこちょこ小さな葉が出てきた状態だった。

これから迎える季節の前にエネルギーをためている雰囲気。

イノシシの気配は無いかとビクビクしながら戻り・・・

今度は上池コースを歩いて行く。

キョロキョロしながら・・・

ゆっくりのんびり・・・。

これも、毎度撮りたくなる。

さっきまでたくさんいた鳥たちは、
私の気配に気づくと あっという間に逃げていなくなってしまった。


後ろからクマ鈴の音が聞こえてきたかと思ったら、
八森山から下った分岐でお会いした方が、加茂坂を回ってきて サクサク追い越して行った。

現在、骨折した足の小指のリハビリ中だそうだ。
これは・・・大雨が降った時に水が流れた跡だろうか。

あの大雨の時、この辺りは どんな様子だったのだろう。

そんなことを思いながら、登り坂に入っていく。
・・・③へ続く・・・