THANKS TO YOU !!!

のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'25/04/01 八森自然公園②

 

オウレンが群生する道を過ぎ、展望台の方へと歩いて行くと、
鳥たちの鳴き声が。


私の様子を見にきたんだな。(;^ω^)

 

展望台の近く、遠くの景色を見下ろせるところに、
今年も 威張ユリの種さやがあった。


花が咲いている時は どんな様子だったんだろう。

冬を越してもピチピチ?しているように見える栗の実。

 

展望台から、カタクリがたくさん咲く方へ。

 

 

 

 

 

パッと見ると よく分からないけれど、
カタクリの花が 斜面に  たくさん。



パッと開いた花も あったのに・・・
この日の私が惹かれたのは、
ツボミ、あるいは開き始めの  うつむき加減の花たち。




 

 

カタクリは、花が咲くまで7~8年かかるのかぁ・・・
と思っていたけれど、
エンレイソウは それより長い10年以上かかると知って驚いた。

 

白い花より少ないけれど、

薄青のキクザキイチゲの花も。

 

赤い実。テンナンショウの仲間の実?


杉林のそばの道を歩いていると、ショウジョウバカマの花を撮っている方が。
ナント、takayamaさんではないですか。


階段に腰掛けて お喋りタイム。

お喋りタイムの後、ショウジョウバカマを見に行くことにする。

・・・のはずだったけど、

ショウジョウバカマより気になったのは
トウホクサンショウウオの卵嚢。


今年も あった~。


ホッとしたところで
ショウジョウバカマを見に行く。

 

3月中旬に高館山・八森山に行った時は まだツボミだったから、

 

咲いたところを眺めるのは 今シーズン初。

 

小さな小さな花火みたいで 可愛いな。


ショウジョウバカマを眺めた後は・・・

 

takayamaさんから キブシも咲いていたとお聞きし、見に行った。

斜め下向きに控えめに咲くキブシ。

雪の鳥海山山麓でツボミを付けていたキブシも、
今頃 花を咲かせているだろうか。

 

「あっちに ツノハシバミもあったよ」
とお聞きし、行ってみると・・・

小さくて赤い雌花は 残念ながら見当たらなかったけれど、雄花があった。
あっちこっち向いてる葉の芽がかわいい。

 

パカッと割れたクルミの殻は、
リスが食べた痕だろうか。

 

 

 

 

 

オウレンは、花も可愛いけど 実も可愛い。

 

その根元には、新しい葉がたくさん顔を出していた。



 

                      ・・・③へ続く・・・