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のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'25/04/12 鳥海ブルーライン・水芭蕉群生地へ


ふと思い立って、
午後から 鳥海ブルーラインミズバショウ群生地へ。

何日か前に 小野曽の冬季ゲートは解除に。


その先のクネクネ道を登って行く途中、

 

車道わきのあちらこちらに キブシの花が咲いていて・・・

黄色の可愛らしい花が目に入るたびに、
心のワクワクが大きくなっていった。

水芭蕉群生地の入り口付近に着いた時は、意外にも車は無し。
長靴に履き替えて 群生地の方へと歩き出した。

地元・小野曽地区の方々を中心に 今年も整備をしてくださったようで、
杉林の中の群生地は すっきりキレイになっていた。

車道から入ってすぐ左手のところ。
年々 花が増えてきている。


ゆるやかなカーブを描きながら
林の奥の方へと続いている。

 

少し進んで行くと、
湧水の流れが合流。

 

やっぱり 
湧水の中に咲くミズバショウ、いいなぁ。

 

何だか 賑やか。

 

お喋りしていたり・・・
水遊びしていたり・・・




おや?


家族みんなで 水に浸かっている。

 

おしくらまんじゅう。

 

西日差し込む林の中、
ミズバショウが行進してくるみたい。

 

林床もスッキリしている杉林。

 

 

 

差し込む陽の光に イキイキして見える。




あらっ? 葉が切れてる。

 

ここの葉も。

誰かが食べた痕?

 

ちょっとドキドキな気持ちは

ミズバショウたちの姿を見ていると忘れてしまう(気がする)。

 

流れのそばを さらに奥の方へと歩いて行くと、
水際に大木が立つところがある。

 

根元の隙間にも、チョコンと。

 

これは もしや・・・と思ってよく見ると、


やはり、イノシシの足跡があった。

 

今までイノシシの足跡や掘り起こしのあとなんて無かったと思うけど・・・。

 

そんなこと関係ないというように、楽し気に見えるミズバショウたち。

踊っているように見えたり・・・

お喋りしているように見えたり・・・。

 

これは・・・クマかな。

 

ミズバショウが群生しているのは ここまで。


その奥が気になって見てみると、
湧水の流れは チョロチョロという水音とともに続いていた。

 

では 折り返して戻りましょう。




ひゅうんとカーブした茎のラインが素敵。

 

あっちとこっちで会話中。

 

あちらでは 何やらヒソヒソ話?

 

水に浸かりながら世間話。

 

差し込む光を眺めてる。

 

身を寄せ合ってる。

 

酔っぱらって踊ってるみたいな。

 

時間が止まっているような感覚の中で ミズバショウを眺めて歩き、

 

時計を見ると1時間ほど経っていた。

 

水芭蕉群生地をあとにし、
帰りも 車道脇の花を眺めつつブルーラインを下った。