ブルーラインの水芭蕉群生地からの帰り、
せっかくなので 久しぶりに釜磯海岸に行くことにした。
車から降りるとすぐに波の音が聞こえ、
うれしくなった。
海岸に下りて行くと、
砂浜には 何人かが訪れた足跡が。

やや黒っぽいところは砂鉄のため?
あまり聞かない鳴き声の鳥。

画像が荒いけど、トリミングしてみた。
何の鳥だろう。


何度見てもオモシロイ模様。

流れの中にできる模様も。

砂浜から湧き出た湧水が海へと流れていく様子は
ずっと眺めていても飽きない。


流れによって変わる模様。


大きくしたら、どこかの国の大峡谷の景色になりそうな。

ポコポコ・・・

ポコポコ・・・

ポコポコ・・・

長い時間をかけて湧き出た水が 目の前で海の方へ流れていく・・・

その様子を ボ~ッと眺めていてしまう。

砂浜だけでなく、
海中でも湧き出ているそうだ。

抽象画のよう。




あっちの方のも・・・

これも・・・

湧水が湧き出てるんだね。
波打ち際にいくと、

波の跡。

これもこれで キレイ。

子どもの頃に よく連れて行ってもらった海岸は、
砂浜がすっかり狭くなってしまっていた。
釜磯海岸の湧水の様子を
これからもずっと眺めることができますように。

最後に、何度か上がったことのある岩に上がろう。

登れそうな木や岩を見ると登りたくなってしまう・・・。

岩の上には、誰が食べたのかクルミの殻が たくさんあった。

大きな岩には、

きれいな色のコケや・・・
海の近くで見かける植物が生えていた。

駐車場に戻る途中に 実を付けたシャリンバイや・・・

多肉の植物。

久しぶりに波音を聞き、海風に吹かれながら歩き・・・
満足して帰路についた。
R345に入ると、
雲が無くなってスッキリした鳥海山があった。
