THANKS TO YOU !!!

のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'25/05/01 鳥海山・七五三掛まで③



どど~ん!


やっぱり この景色が見えるところまで来てよかった~。

 

山頂から康新道の方へと続く斜面の模様を眺めるのも好きなんだな。

そして・・・

ギザギザの外輪コースを眺めるのも。

やっぱり今日来て良かったなぁ・・・。


八丁坂付近にも 七五三掛の先にも 
登っている人たちの姿が小さく見える。

時計を見れば、まだ11時半。
今日は いつもより早く、
御浜付近で すでに脚に疲労が来てしまったけれど・・・
せっかくなので、もう少しだけ登ってみようか。


御田ヶ原の斜面を あちらこちら眺めながらゆっくり下っていく。

月山森の奥に月山。

 

グルグル旋回しながら飛んでいたのはトビだろうか。

いつもより早く 疲労感が出てきたり 気持ちが切れたりして
鞍部付近で小休止。

でも、ここまで来たら
あともう少し頑張って 七五三掛からの景色を眺めたいと思った。

ゆっくり休み休み登っていこう。


南西側に目を向けると、
田んぼに水が張られた庄内平野が見えた。

 

 

 

ここを登ると、七五三掛はもうすぐ。

 

やった~、七五三掛まで来た~。
七五三掛で休憩してる人、七五三掛から先へ登り始めた人が見えた。

私も七五三掛へ・・・
と思っていたのに、

ふと思い立って、ここから北側へ登って行ってみることにした。

夏道は無く、積雪期だからこそ登っていけるところ。

 

おお~っ!
稲倉岳東斜面に・・・中島台が見える~。

 

山頂の方。

 

千蛇谷を見下ろすと、人の姿が 小さく小さく見えた。


私が 雪の千蛇谷を登って新山へ向かうのは、
ブルーラインの夜間通行止めが解除されてからだな・・・。


千蛇谷へ下りる手前のベンチの辺りにいる人の姿を見て、
やまめイチローさんたちではないかと この時になって ようやく気づいた。

折り返しのリミット時刻を12:45にしていると言っていたやまめイチローさんたち。
これから御室まで登って行くのは時間的に厳しそうだけど、
どうするだろうか。

 

私は・・・どうする?

12:15 今日の心身の状態では これ以上標高を上げるのはキビシイので、
      ここで折り返すことにしよう。
      
      
せっかくなので、七五三掛付近まで行って 景色を眺めてから
下山開始。

 

岩にたくさんの霧氷が付いているであろう山頂の方を
何度も何度も振り返って見ながら下り始めた。

 

こんな時の山頂付近にも行ってみたいなぁ・・・。

 

                        ・・・④へ続く・・・