THANKS TO YOU !!!

のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'25/05/24 県立自然博物園ガイドウォーク③

 

周海沼の方へ 斜面を下りて行く。
今日の周海沼は どんな感じだろうか・・・。



 

おお・・・キレイだ・・・。

雪が解けて無くなったところの水面にブナの木々が映っているのもキレイだし・・・


これ これ、この色になってるのがキレイなんだよね~。

 

水際に生えた木、周りの雪がとけていくと・・・こんな感じになるんだね。

 

ブナの芽鱗が 小さなまとまりになっているのがオモシロイ。

 

この時期ならではの周海沼。

 

 

 

大門海沼の方から流れてくる水が、音を立てながら勢いよく流れ落ちている。
その音が辺りに ずうっと響きわたっている。


その音のする方へ、行ってみた。

水深の浅いところに、ミズバショウが顔を出していた。

 

野鳥観察小屋の中にコウモリがいた、ということを教えてもらったので、
見にいってみた。

入り口の戸を開けてキョロキョロ探したら・・・

いた、斜めになった壁にどんなふうにとまっているのか、
私が入っていっても起きないくらいに眠っているようだった。

 

周海沼から 『トチノザウルス』の方へ。

まずは “胎内くぐり”?をして・・・

それから『トチノザウルス』の背中に登ってみる。

この反対側は・・・

こんなふうになっていて、登りやすい。

 

『トチノザウルス』のところから、

 

玄海の方へ、斜面を下って行く。

 

この木の根開けの雪は スプーンカットじゃないね。

雪面がスプーンカットになるのは、どんな条件の時なんだろう・・・。

 

雪紅の斜面を下って行く。





 

すり鉢のような根開けの穴に、ブナの芽鱗が溜まってる。

 

向こうには、低くなっているところに芽鱗が溜まって
茶色の沢の流れのようになってる。

 

 

 

玄海まで下って来て、
またドキドキしながら 下を沢が流れる雪の上を渡り・・・



来た道を歩いて・・・

 

16時ちょっと過ぎ、ネイチャーセンターへと戻った。

いったん終了の挨拶をした後、

Ⅿさんの声掛けで 玄海広場の方のミズバショウリュウキンカを見に行く。

 

水が流れるそばに ミズバショウリュウキンカが咲いている様子、
いいなぁ。




春の到来を告げる景色。

 

カワクルミの木の方にも行ってみよう。

 

こちらのミズバショウリュウキンカは、
まだこれからといった感じ。

 

玄海広場を横切る水路にできた雪のトンネルをのぞいてみた。

 

すご~い! おもしろ~い! (ピントが合ってないのが残念)

 

その後、仙台の方と二人で、
車道わきのミズバショウリュウキンカポイントを見に行ってみた。

 

水が流れるそばに咲いているって、いいね~。

 

このリュウキンカは まだツボミ。
これから咲くのが楽しみだね。

 

新緑と残雪のブナ林を歩き、
この時期ならではの周海沼や 流れのそばにミズバショウリュウキンカを見ることができて・・・
満足して帰宅。

Ⅿさん、ご一緒した皆さん、ありがとうございました!