久々に映画を観に行こうかな・・・と ふと思った。
まちキネの上映スケジュールを見て
目にとまったのは・・・

『国宝』とか『TOKYOタクシー』とかじゃないところが
自分らしいかも。

原作は全5巻の漫画で、作者が二十歳の時の作品だというからスゴイ。

登場人物 一人ひとりのセリフが
ドンとした重みを持って感じられたり・・・
ググッと胸に刺さってきたり・・・。
原作では、そのセリフの奥にある一人ひとりの背景などが
詳しく描かれていたのだろう。

セリフの他に引き付けられたのは、
現役アスリートの動きをトレースしたというリアルな描写。
走っている時の身体の動きに 思わず見入ってしまった。
特に印象的だったのは、
最後の場面のスタートするまでの臨場感ある描写。
バチバチな緊張感が伝わってきたし
そこに降る雨も とても印象的だった。

最近なぜか、アニメとかドラマとか 全くと言っていいほど見なくなっていたけど、
この映画は観てよかったなぁ。