THANKS TO YOU !!!

のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'26/01/03 鳥海山山麓・開拓登山口より…ちょっと登る①

 

昨年の暮れになって  ようやく雪が降り、
みそかの日に雪かき(2回)をしながら 気になっていたのは山の様子。
・・・先日歩いた時より だいぶ積もったんじゃないだろうか?
・・・少しは雪庇もできてきたんじゃないだろうか?

週間予報をチェックし、行くとしたら3日かなぁ・・・・と思っていたけど、
直前の予報では3日も風雪が強そうな予報になってしまっていた。
次の週になれば 少しは穏やかな日がありそうだけど、
雪でなくミゾレや雨も降りそうな予報。

どうしようか迷った末、
ちょっとだけ歩いて引き返すことになったとしても 
行かないよりは後悔しないだろう・・・
ということで、「とりあえず行ってみる」ことにした。

 

出発してすぐの東の空。

 

西の空。

やはり上空は風が強いようで、雲の流れが速い。
雲の切れ間から  ちょっと青空が見える。


鳥海山は雲で見えず。
ずっと高いところは あんなにきれいな青空なのになぁ・・・。

 


八幡小学校の少し先で 鳥海山の方をパチリ。
見えているのは 標高800~900mくらいから下だろうか。
その上は 流れるガスの中。

 

この辺も、前回より積もったとはいえ、まだまだ少ない感じ。

左折して湯ノ台の方へ。

クネクネ道を登って行くにつれ、少しずつ少しずつ雪が増えていく。

 

鳥海高原ラインの方への分岐付近まで来ると、
向こうに鳳来山が白く浮き立って見えた。

 

開拓登山口には 車は無し。

・・・ということは、ノートレースだぁ!


10:14 開拓登山口をスタート。

 

少し青空が見え、陽が差すときもある。

 

この天気が ずっと続いてくれたらいいんだけど・・・

 

これから向かう方のは 灰色の雲がドンドン流れているし・・・
「ゴォ~ッ・・・」という風の音が聞こえている・・・。(;^ω^)

トトト・・・と歩いた跡は、キツネだろうか。


これは・・・あの木から下りてきたリス?

 

前回ドキドキしながら渡った丸太橋。
今回も渡れそうだけど、左側の橋を渡ることにしよう。


橋の方へ行く前に  キョロキョロ。

 

歩いてきたところを振り返り・・・

 

川の中の石に積もったクリームみたいな雪を眺め・・・

 

水面近くにできた氷のボコボコを眺め・・・

 

 

 

これから渡る橋の下にできたツララを眺めて・・・

 

それから橋の方へ上がる。
雪の上の影が素敵だ。

 

橋の上に、何か小さな生き物のラッセル跡が。

あっちから来て・・・

こっちへ。

どこへ続くのかと見てみたけど、分からなかった。


橋を渡った先、たくさん雪が積もったら右前方の斜面をワシワシ登るのだけど、
まだ雪が少ないし・・・
登って上がったところも まだまだ藪で歩きづらそう。

ということで、

まだ普通に歩ける夏道を行こう。

 

見上げると、青空に白い雲。
予報がいい方に変わったのだったら嬉しいのだけど・・・。

 


枝に、トロリンとした雪。

この日の雪は、
サラサラな雪ではなく、
思ってたより粘り気のある重めの雪なのだった。

 

この辺りでの沈み込みは スノーシューを履いて15cmくらいしかないけれど、
そのわりに重く感じる・・・。

これから登る急なところは さらに深く重くなるんだろうな・・・。(;^ω^)

 

 

大きな石は 白い布をかぶせたようになっていた。
いたずらしたくなるよね~。( ´艸`)
カワイイ顔を描いちゃおう!

 

し、しまった~!
長い鼻毛が飛び出してる顔みたいになっちゃったよ~。(;^ω^)

 

気を取り直して、歩く。

 

いつもなら、ノートレースだとワクワクした歩くのだけど・・・




こんな雪なので、一歩一歩が意外に重い。

 

 

 

いつも撮るところ。
向こうの斜面にウサギ・トレースが付いてることが多いのだけど、
この日はナシ。

 

ゆるやかな登りに入る。

この辺りから 沈み込みは20cmくらいになっただろうか。

 

 

そして 毎度  歩き始めにしては急でキツく感じる斜面に入っていく。

 

ふえ~っ・・・一歩一歩が重いよ~。

この状態だと、
南高ヒュッテまで いつもの1・5倍くらい時間がかかりそうだぞ?

                      ・・・②へ続く・・・