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のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'26/05/31 県立自然博物園 ガイドウォーク④

 

見事なブナが立ち並ぶ『ブナ広場』で一休み。

 

ブナの葉が陽差しを遮ってくれる。

昨年の春は、この広場に ブナの実生がたくさんあったけど、
今年は見つけられなかった。

一休みした後、再び歩き始めた。

掘れたところに残る雪・・・


クロモジの花・・・

 

大きく枝を広げたブナの枝。




残雪の上に 残るブナの芽鱗。

 

落ち葉の間から出てきたエンレイソウ。

 

ユキザサ・・・かなぁ。

 

突然ぽっかりと空が見えるところあり。
倒木の後にできた『ギャップ』。

今まで日陰だったところに陽が当たるようになり、
それまで なかなか大きくなれなかった植物が伸びていく。

少しずつ少しずつ 変化している。

 

石を並べた道になったら、周海沼は近い。


元玄海から大門海沼の方へと続く道に合流。

 

ブナの木々の奥に見える野鳥観察小屋の方へ、
斜面を緩やかに少し下って行く。

え~っと・・・

あった、ヤシャビシャク。

ガイドⅯさんが鉢植えで育てている?ヤシャビシャクには 実がたくさんなっていたけど、
ここには実が見られないなぁ・・・。


地面に倒れてしまいそうな木あり。

 

野鳥観察小屋の中へ入ってみる。

 

窓から周海沼の方を眺める。
奥の方には まだ残雪アリ。

 

手前の木々が 年々伸びてきて、周海沼が見えにくくなってきてる感じがするなぁ・・・。

 

 

 

そんな場所が 他にもあったなぁ。
手前の木々が育ってきて、遠くの景色が見えなくなってきたところが。

しばらく周海沼付近の景色を眺め、
今度は『トチノザウルス』の方へ向かう。


その途中、木の洞に入っていく1匹のハチが目に入った。
( 何年か前に刺されたことのある茶色のスズメバチかも!)

 

『トチノザウルス』も、年々少しずつ変化している。
根の間の穴?をくぐって向こう側に行くと、
細い枝が たくさん伸びていた。

『トチノザウルス』の背中に乗り、向こう側へと下りた。


ガイドⅯさんが『湯殿山の遥拝所』と呼んでいたところ。

『トチノザウルス』に別れを告げ、分岐の方へ戻って行く。

 

少し前の強風で落ちたのだろうか。

 

トチの花が あちらこちらに落ちていた。

 

目立たないけど 可愛いクロモジの花。

 

オオカメノキの葉の重なりがキレイだ。

 

会話しているような 朴の葉。

 

朴は、新しい葉を守るように、1枚ずつガクのようなものが付いてるんだよ、
と、ガイドKさんから聞いたことがあったな。


分岐に出たら、そこから元玄海の方へと下って行く。

 

                      ・・・⑤へ続く・・・