『沖見休憩所』で20分ほど休憩し、再び歩き出した。
美しいブナ林の中を歩く。

キレイな色合いのカメムシ。

パカッと取れてる。(;^ω^)

途中、木に取り付けられていた看板に、セミの抜け殻。


縁が白くなっていてオシャレ。

素敵なデザイン。

木漏れ日差すブナ林を振り返って見る。


あんなところにも、( ´艸`)




ど・・・どら焼きが いっぱい くっついてる~。


木の根の道を登る。




猫背なキノコ。




木々の間から 山頂が見える。

この坂を登ると『蛇逃峠』。

『蛇逃峠』の東屋は、現在 山頂よりも眺望がいいと思うので、
楽しみにして登っていく。
来ました~。
奥には 霞んでいるけど 山並みの奥に 以東岳が見えた。\(^o^)/

東に目を移すと、特徴的な形の摩耶山も。

他にも 山々が見えていたけど、残念ながら私には分からず。
山頂に行って戻ってきたら、下りは こっちの蔵王堂コースへ行く予定。
見ろすと、スタート地点近くの建物が見えた。


10分ほど景色を眺め、再び歩き出した。

「 山の500mは、下界の2km・・・」
と つぶやきながら登っていくYさん。
向こうに山頂は見えているけれど、ここから一旦下る。

下り始める辺りには ホツツジの花がたくさん咲いていた。
この日 一番たくさん見かけたのが、このホツツジ。

痩せた道を下って・・・

登り返していく。





ナスカの地上絵みたい。

ツルリンドウの花、咲いているの見っけ。


「右が杉林、左が雑木林」という道をしばらく登っていく。


小さなカナヘビがチョロチョロ。まだ子どもだろうか。

山頂まで もう少し。
先に到着したグループの方たちの賑やかな話し声が聞こえてきた。

「私が どこにいるか わかる?」



11:50 日本国の山頂に到着。

残念ながら 鳥海山はガスで見えず。
周囲の木々がのびて、やはり あまり眺望はなかった。

先に到着した方たちは、それぞれベンチで昼食休憩中。

我々は・・・

西側の方を少し眺めたり、山頂の避難小屋の中を見たりしてから・・・

蛇逃峠まで下って、東屋で昼食休憩とすることにした。

蛇逃峠のあずま屋は眺望がいいし、心地よい風が吹き抜けるので、
景色を眺めながら一休みするのにいい。

大福餅みたいなキノコ。

痩せ尾根をまた下り・・・

登り返していく。




心地よい風に吹かれながらの昼食を楽しみに、蛇逃峠へ。
・・・④へ続く・・・