鳥海山・鳥海山麓
月山森分岐を通過し、河原宿の方へ歩いて行く。
斜面の溶岩流跡などを眺めつつ 昼食休憩をし・・・ また歩き始めた。
11:34 御田ヶ原分岐から鳥ノ海分岐の方へと歩き出した。 ハクサンイチゲの葉は黄色っぽくなり・・・チングルマの葉は茶色っぽくなっていた。
振り返るたびに少しずつ変わっていく景色が すばらしくて、やっぱり何度も立ち止まってしまう。 庄内平野、月山や朝日連峰まで見える時は なおさら。
頭の中に地図を広げ・・・あれこれ考え・・・時計を確認して・・・外輪コースを下ることにした。
こんな日と休みが合う日を逃しては もったいない!やっぱり外輪まで上がりたい! という気持ちでいっぱいになり、分岐を直進することに。
5連休の最終日、風が穏やかな予報になり、ようやく山へ。今回は 昼過ぎまでには下山したいので、滝ノ小屋口スタートで、月山森で景色を眺めながらコーヒータイムにして戻ってこようかなと思った。 玄関を出ると 南の空にオリオン座や冬の大三角が輝いていた…
9月22・23日に開催、鳥海高原家族旅行村を会場とした『鳥海アウトドア・フェスティバル』のチラシをいただいた。その中の「アクティビティ&ワークショップ」の一つに『ツリーイング』があるではないか。ツリーイングを初めて体験したのは、10年以上前…
河原宿から賽の河原にぬけるところの小沢にも 水が流れている。 静かな中に水音が響くところを歩くのは とても心地よい。
笙ヶ岳三峰から、これから戻って行く二峰・一峰の方を眺める。その奥には、岩峰と御浜に続く道も見えている。
渡りの途中の猛禽類を見ることができたのがうれしくて、テンションが上がった状態で笙ヶ岳三峰の斜面を登った。
鳥海湖が見えた。空の高いところにも雲。低いところにも雲。南側から千畳ヶ原へと上がって来るガスも見える。
黄葉したイワイチョウの葉が 季節が秋に変わってきたことを知らせてくれる。
申し込んでいたツアーが ここ2・3日の大雨のために中止に。どうしようかと迷った末、のんびり鉾立から笙ヶ岳まで歩くことにした。出発が遅くなり、鉾立駐車場に着いたのは 11時頃。 駐車場から眺める山頂付近は、すっかり秋色に変わって見えた。
「私は もう少し経ってから下ろうかな」と、太陽の高さや日没時刻を確認しながら言う その方に挨拶し、河原宿の方へと 先に下り始めた。その方はサクサクペースで歩いていたけれど、私は 普段ののんびりゆっくりペースに加え、左脚に痛みが出てきていた。7…
のんびり歩いても 暗くなる前には鉾立に下れる時間なので、鳥海湖をまわっていくことにする。15:03 御田ヶ原分岐から 鳥ノ海分岐への道へ。
伏拝岳から さらに外輪コースを下って行く。
北峰で昼食タイムを過ごしているうちに、さっきよりも ガスがたくさん流れてくるようになっていた。新山にも・・・
自分で予想していたけど、伏拝岳まで来た時には、北峰まで行こうという気持ちになっていた。11:44 伏拝岳でちょっと景色を眺め、またすぐに歩いて行く。
七五三掛で休憩し、また歩き始める。ここも何故だか惹かれる場所の一つ。この景色のどんなところに自分が惹かれるのか分からないけれど、通るたびに立ち止まって眺めてしまう。 自分にとっての そんな場所が 鳥海山を歩いている途中に いくつもあって、その…
・・・ニッコウキスゲやコバイケイソウの大群落を見ないうちに、 夏が終わって秋になろうとしているなぁ・・・という残念な気持ちが心の中にあるまま、石の坂道を登り・・・
先輩Sさんからお誘いをいただき、約2ヵ月ぶりに鳥海山へ行くことにした。行けたら上の方まで行きたいけれど、調子次第だなぁ。土日の鳥海山は登山者の数がとても多い。鉾立駐車場には おそらく前日から何台も車があり、朝5時には ほとんど埋まるんだろう…
七五三掛から 一段低いところに下り、八丁坂手前の雪渓に下りる。
伏拝岳から いろんな方向の景色を眺め、また下って行く。
七高山から北峰の方へ。 岩をビッシリおおうコメバツガザクラやイワウメ。
昼食休憩の後、鳥海山大物忌神社へ。
千蛇谷の雪渓に下り、まずは・・・年々少しずつ植物が増えてきている気がする 外輪内壁の岩を見上げた。
御田ヶ原分岐から八丁坂の方へ。前回は 奥にチョコンと見えてる文殊岳で折り返しだった。今回は 上の方まで行きたいなぁ。
来るたびに小さくなっている雪渓に、このままドンドンとけていってしまうのが寂しい気持ちになりながら感触を確かめながつつ上がった。 左側からは、雪解け水が流れる音が聞こえていた。
雪どけが例年以上に早い鳥海山を眺めながら 今シーズンの雪渓登りのチャンスはあるのだろうか・・・という焦燥感のようなものを感じていたので、休みと天気のタイミングが在ったこの日、鳥海山へ行くことにした。予定より遅れて 5時半頃に出発。霞んではい…