鳥海山・鳥海山麓
14:05 鳳来山山頂から下り始めた。 家族旅行村の方から登ってきた人がいるかと見下ろしてみたけれど、トレースは無かった。
限界杉のそばで 昼ごはんを食べていると、いつの間にか頭上を薄い雲がドンドン流れるようになっていた。やはり予報通りみたい。
鳳来山山頂まで来たら、横堂付近の雪庇を見に行かないという選択肢は無い!? 向日葵さんも もちろん行く!という感じだった。
定点撮影場所にて これから歩いて行く方を眺める。右奥に鳳来山、そこから続く左奥に大黒台、さらにずっと左奥に・・・真っ白な外輪山!今自分がいるところは あまり風が無いけど、外輪付近は雪煙が上がってて強風のよう。 今シーズン 真っ白な外輪山が大き…
ここまで来ると ややなだらかになりまもなく西側の木々の向こうに南高ヒュッテが見えるのでちょっと?ホッとするような気持ちになる。 そして、今日の林の中の様子をキョロキョロ眺めながら ゆっくり歩いていく。今日は どんなものが目に入るかな?
日中は晴れ、夕方から雨。そして気温がかなり上がりそうな予報だった土曜日。雪が重くてベタベタだろうな~と決めきれずにいると・・・向日葵さんから お誘いが。「ぜひ ご一緒させてください!」と即答。7時半過ぎに出発。
吹雪は すぐに止むことはなさそうだし・・・このまま頑張って登っていっても鳳来山山頂では さらにスゴイ吹雪だろうな・・・と思い、残念ながら・・・12:07 途中で折り返すことにし、下山開始。 巻き道との分岐までも行かずに、ここまでで2時間近くか…
マツの木の下で一息入れている間、鳳来山の方へ続く尾根の方からは ゴォ~ッという風の音が ずっと聞こえていた。急斜面を登り切ったところでは南高ヒュッテで休憩して下山するか 少しでも鳳来山の方へ登ってみるか迷ったけれど、マツの木の下で尾根の方から…
うう・・・一歩一歩が重い・・・。急な登りになったら、脛~膝のラッセルに。(脚が短いからか?)
昨年の暮れになって ようやく雪が降り、大みそかの日に雪かき(2回)をしながら 気になっていたのは山の様子。・・・先日歩いた時より だいぶ積もったんじゃないだろうか?・・・少しは雪庇もできてきたんじゃないだろうか?週間予報をチェックし、行くとし…
迫力のあるブナの大木があるたびに立ち止まって見上げるのはいつものこと。木が私を見ている・・・と感じるから。
12:06 さて、どうしようか。 ・・・全く登ることをせずに ここから眺めて折り返すか。 ・・・ちょっとだけ登って様子を見てみようか。 と 頭では考えて迷っている感じだけど、心の中には たぶん「全く登ることをせずに戻る」という選択肢は無い。・・・…
中に誰もいない南高ヒュッテの前を通り、鳳来山の方へと歩き出した。
向日葵さんをお誘いして 湯ノ台の方を歩くことにした。今シーズン初めてスノーシューを履いての山歩き。前日の夜、ワクワクしながらスノーシュー・ワカンを装着してみて確認。ゆっくり8時半過ぎに出発。10時頃に開拓登山口をスタートして、のんびり鳳来山…
分岐から少し歩いたところで 振り返る。 足元の倒木は、春先には無かったもの。少しずつ少しずつ 変化していく。
9:52 巻き道との分岐から 鳳来山山頂の方へ。 登りやすそうなところを、足の置き場を見ながら ゆっくり登って行く。 冷たい風が吹き抜ける尾根道。雪はとけていないので 落ち葉も石も濡れて滑るということがなくて助かった。
9:08 南高ヒュッテから 鳳来山の方へと歩き出した。
向日葵さんからお誘いいただいて、久しぶりに 開拓登山口~鳳来山を歩くことにした。ぐずついた天気が続く予報の中、この日は曇りで経過しそうな感じで、午後からは ちょっと青空も見えるかも・・・という予報。気になったのは風が強そうだったこと。尾根に…
15:18 賽の河原から鉾立へ。 もう余裕で16:30頃まで下山できそうだ、と思ったら、下っていくのが もったいない気持ちになってしまう。
14:54 長坂道T字分岐から河原の方へ歩き出した。 この時期の太陽は、傾いていくのがはやい。でも あとはサクサク下るだけだ。と思っていたのだけど・・・
私のキョロキョロ歩きでも、長坂道T字分岐~河原宿を回って下山できそうだ。ということで、14:32 長坂道の方へと歩き出した。
賽の河原をまずまずのペースで?通過。御浜の方へと歩き出してすぐ、下ってきた方が 私を見て笑顔で声をかけて下さった。23日に御浜でお会いした『すのうさん』だった。ザックにはピッケル、手にはスノーシューを持って。・・・さすが! そんな 超・健脚の…
この日は山に行く予定ではなかったのだけれど・・・家の前から見た鳥海山が とっても美しかったのと、三連休の予報が良くなくて「今日が、ブルーラインの通行止め前に鉾立から登る 年内最後のチャンスかも!」と思ったのとで、用事を急いで済ませ、なんと1…
14:50 万助小舎を後にし、再び下り始めた。 下り始めてすぐに 沢あり。登山道は この沢を横切って向こう側に続いている。
『ドッタリ』で一休みした後・・・13:35 また下り始めた。 ・・・あれ? 正面は 枝がモジャモジャだぞ?・・・と思いながら下っていくと・・・
急な木道を登り切ると、キツネ色の千畳ヶ原が広がった。奥には 雪をかぶった外輪。 いくつもの小沢を渡り・・・急な道を登り・・・ここまで来ることができて うれしさでいっぱい。
次第に水音が大きくなってきて下の方に 月山沢が見えてきた。
クネクネした幹のブナ。その上の方に 朝日が当たる。
あがりことブナの針葉樹の林から 徐々にすうっとした幹のブナ林へ。 美しいブナ林の ところどころに・・・
「一ノ滝駐車場から 二ノ滝コースを登って千畳ヶ原へ」という向日葵さんの計画に乗っからせていただき、二ノ滝コースを登って千畳ヶ原へ行けることになった。 このコースで千畳ヶ原まで登るのは10年ぶり2度目。1度目は 自分で山歩きを始める前。知り合い…