蔵王連峰
杉ヶ峰から下る前に、目の前から前山、刈田岳、そして熊野岳の方へと続く景色を眺めた。 それから、自分の車が見えるかな~と探してみたりして。
屛風岳山頂から、芝草平の方へ。
不忘山山頂を振り返って見る。
不忘山山頂は、もうあそこだ。 でも・・・
屏風岳から下り、今度は南屏風岳へ。
杉ヶ峰で 一息入れた後、屏風岳の方へと歩いていく。前方のなだらかに見えるところが屏風岳、そこから右側に見える南屏風の方へ歩いて行く予定。
1年前の同じくらいの時期に初めて歩いた刈田峠~不忘山。今年も行ってみることにした。花の咲き始めが早い今年、芝草平にはチングルマやヒナザクラがたくさん咲いているかもしれないな・・・などと期待しながら。朝4時半過ぎに出発。この時 月山の上空付近…
13:19 では、ここから山形コースへ。
では、雁戸山までの登り返し、スタート~!
鞍部から 南雁戸山の方へと登り返し初めてすぐ、足元に青いフデリンドウが咲いているのが目に入って立ち止まった。 何だかうれしい。
では、アスレチックコースのような『蟻の戸渡り』の登り、行きましょう。
カケスガ峰で景色を眺め、先へ進む。今度は、あっちへ歩いて行く。 間もなく山形コースと合流し、手前のピークは越えずに 東側の斜面のトラバース道を歩き・・・
この日 向かったのは、1年ぶり2回目の雁戸山。湯殿山・姥ヶ岳・月山が並んだ景色を見たくて、月山湖PAに立ち寄り。
熊野岳山頂から 避難小屋の分岐の方へ。
刈田岳から、熊野岳へ。
熊野岳山頂には 後から行くことにし、まずは 御釜を見下ろせる方を回って馬の背へ歩いていこう。
ワサ小屋跡から 熊野岳の方へ。強い西風が吹き抜けるところ。山頂駅付近の風速は4m/sだったけれど、この辺りでは 数mはあったのではないだろうか。その分、『エビのしっぽ』が見事だ。
15日に 南陽市の十分一山でのパラグライダー体験の後 ロープウェイの山麓駅まで行ったら・・・残念ながら 13~17日まで機材調整のため運休だった。(;^ω^)この日は、全国的に晴れ予報で 月山道路の状況も問題ナシ。蔵王の上の方は風がやや強めの予報だ…
股窪の分岐で 5分ほど休憩し、また下り始めた。
12:12 後烏帽子岳山頂からの下山開始。 来た道を戻っていく。 「気温が高くなってきたので、水分をとりながら行きましょ~」とガイドIさん。
ザラザラしていて滑りやすいところ。足の置き場に気を付けながら登って行く。奥に見えているのが 後烏帽子岳の山頂だろうか。ここから もう一登りだな。
急な木の根の道を登って行く。
湿った道を進んで行く。
急なところを登っていくと・・・
この日は、エコプロのツアーで後烏帽子岳へ。昨年のツアーで遠刈田温泉の方の登山口から登った時にオモシロかったので、今回の聖山平登山口から登るツアーにも申し込み。猛暑で しかも不安定な天気が続いていた中、この日も やや不安定な予報。暑さと途中の…
小学生たちが休憩しているベンチの間を通らせてもらい、その先へ。( 元気いっぱいの子どもたちは、宮城からの小学5年生だそう。 刈田峠から南屏風岳までの往復とのこと。) 陽の差す方向が変わり、来る時と同じ道だけど景色が違って見える。
南屛風岳山頂から 向こうの屏風岳へ。屏風岳の方はガスが流れているけれど、この後はどうだろうか。
12:40 不忘山山頂からの下山開始。 あの稜線を歩いて行く。
南屛風岳から 不忘山の方へ。 ドキドキ・ワクワクしながら歩いて行くと・・・
南蔵王にある不忘山。ここも「そのうち行ってみたい」と前々から思っていた山の一つ。ようやく自分の気持ちと天気と休みが合ったこの日に行ってみることにした。朝方まで雨が残りそうな予報だったので、早出せずに 6時半ごろに出発。蔵王エコーラインを自分…