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のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'23/05/25 雁戸山④…南雁戸山~雁戸山~分岐

 

虫が多くて さっさと下り始めようと思っていた南雁戸山山頂だったけど、
昼食をとりながら福島の方とお話ししているうちに、30分くらい過ごした。

福島の方が先に下山していき
私は 独りになった山頂で もう一度景色を眺め・・・

 

11:05 南雁戸山からの下山開始。

 

福島の方がいる小さなピークを越えた後、



ゴツゴツした石が積み重なったところを下る。

 

少し下ったところで雁戸山の方を見ると、
山形市の方が 笹雁新道との分岐まであと少しというところを登っているのが見えた。

 


私は、このゴツゴツ石の道をトラバース気味に進んで行く。

 

 

下りでも、シャクナゲの花が元気をくれる。

 

福島の方がいる辺りまで、まずは急坂を下り・・・

 

下り切り、ながらかな尾根道を少し歩くと・・・


その先、また急な下りになる。

その急な下りの途中で、

 

急斜面の両側のシラネアオイやツバメオモト、サンカヨウの花を眺めた。

 

ドド~ンと目の前に聳える雁戸山

 

鞍部まで下って・・・

 

ここから雁戸山山頂の方へと登り返す!
すでに中間付近まで登った福島の方が、こちらを見下ろして手を振って下さった。


・・・私も これから登りますよ~! (^o^)/
という気持ちで手を振り返した。

芽吹きの柔らかな色合いの斜面を眺め・・・

 

それから登り返し始めた。




来る時には気づかなかったユキワリコザクラが目に入った。
登りと下りとでは目に入るものが違ったりするんだよね~。

シラネアオイ・ミヤマハタザオなど、道の両側に咲く花を眺めながら登り・・・

 

 

振り返って こんな景色が見えるところまで登り返すと・・・




笹雁新道との分岐。




そこから なだらかな道をちょっと歩いて・・・

 

11:35 雁戸山山頂に戻ってきた。

雁戸山山頂で一息。
これから下っていく方を眺めた。
『蟻の戸渡り』を下って・・・前山の東側斜面のトラバース道を歩き・・・
下りはカケスガ峰の西川の山形コースを下っていく。


空に薄雲が広がってきたものの、
遠くには 湯殿山・姥ヶ岳・月山、さらに遠くには鳥海山が見え、
・・・初めての雁戸山、こんな日に登ってくることができて良かったなぁ・・・
と 改めて思った。

 

11:40 雁戸山山頂からの下山開始。

道の両側の斜面のサンカヨウシラネアオイの花が、
来る時よりも 少し開いたような感じがした。


最初の急斜面を下り、
次の小さなピークの方へ登り始めた辺りで振り返ると・・・

 

雁戸山山頂から下ってきた道が 細く小さくウネウネしながら続いていた。




小さなピークの辺りには、イワカガミの花あり。
ツボミが多かったので、1週間後くらいには たくさん咲くかもしれない。

 

遠くの景色を眺めながらの尾根歩き、いいなぁ・・・。

 

小ピークで これから下っていく方を見下ろしてみる。



赤土が見える辺りのすぐ先に 滑川コースとの分岐があって・・・
そこから右手に入って ちょっと見えてる雪渓を歩いて・・・
あの前山の上を通らずに 東側斜面をトラバースしていくんだったな。



 

 

下ってきたヤセ尾根を振り返って見る。

 

そこからさらに 石の急坂を下り・・・

 

道がなだらかになり・・・

 

西側が崩れて赤土が見えるところをすぎると・・・



すぐ 滑川コースとの分岐がある。
ここを右に入って・・・

 

ほんの少し雪の上を歩いてから・・・

 

トラバース道になる。




トラバース道の両側の花は、朝よりも開いてきた感じ。

 

何度も立ち止まって花を眺めた。

コースタイムで30分もトラバース道を歩くのか~
なんて思っていたけれど、

実際に歩いてみたら、花がいっぱいで楽しい道だった。

 

途中 振り返ると、
木々の向こうに見えた雁戸山は、遠くになってしまっていた。




トラバース道が終わり、カケスガ峰が向こうに大きく見えるようになると・・・

 

12:20 山形コースと宮城コースの分岐あり。



福島の方は 私と反対に 登り・山形コース、下り・宮城コースだそう。
「駐車場でまたお会いするかもしれませんね~」
と言いながら 別々の道へ。

さぁ、山形コースは どんな道だろうか。

 

                            ・・・⑤へ続く・・・