秋田県
七ツ釜避難小屋のそばを過ぎ、急斜面を下り始める。
13:40 七高山と北峰の鞍部から下山開始。 登って来る時は スキーヤーやボーダーで賑やかだったけど、 この時間 人の姿は ほとんど見えないほどに。 急斜面を下っていくと、登ってくる人の姿が見えた。
前回は、標柱のある夏道を途中まで下りてから スノーブリッジに上がったけれど・・・ 虫穴の少し先から下りるとよいと他の登山者から教えていただいた。
外輪に続く大きな斜面に出た。最後の?急斜面だ。あのボーダーは ややトラバース気味に斜めに登って行く。私は・・・ 急斜面を斜めに登るのは歩きにくそうなのでほぼ真っ直ぐに?登って行く。
東側の尾根に チョコンと七ツ釜避難小屋が見えてきた。 その手前には・・・
晴れ予報のこの日、祓川から残雪の鳥海山を歩くことにした。この時期に秡川から登るのは3年ぶり。 今の体力で あの急斜面を登れるのか 不安は大きかったけれど、登れるところまで登ることにしよう、と。
辺りが新緑の林になる頃には 鳥海マリモも緑色になっているかな・・・と思いながら コケ群生地を後にした。
ツアーが終了し 解散してすぐに、また歩き始めた。ツアーでは行かなかったコケ群生地を見たくて。
この日は 雪の状況から コケ群落地への周回はせず、ここから遊歩道に沿って スタート地点の方へと戻って行くことになっていた。スノーシューを外して木道を歩いて行く。
赤川に架かる橋を渡った先には、だいぶ解けてしまっているものの 薄っすら雪が残っていた。雪の上に上がったところでスノーシューを装着。そして ブナを中心とした林の中へ。
ガイドの佐々木さんより、2日前に下見した時のコースの様子を説明あり。思ったより雪解けが早く、スノーシューを装着したり外したりしながら歩くことになるとのこと。 駐車場から赤川を渡ったところまではスノーシューは不要ということで、スノーシューをザ…
にかほ市ガイド協会主催の『中島台スノーハイク』に参加申し込み。天気予報には晴れマークが連なっていて、残雪期の中島台を歩くことにワクワク。しかし・・・ 当日になってみたら雲は多いし 風は強そう・・・。
ブナ林の中に入っていく。
パラパラと木が生えたところまで下ってきた。
真っ白でモコモコな山頂。今頃あの辺りを歩いている人がいるんだろうな・・・ と思いながら撮り、拡大して見たら・・・いた。私も いつかあそこまで登ってみたいなぁ。
樹林帯を抜け、木々がまばらになった辺りで、さっき沢の向こう側を歩いていた人たちが 先に斜面を登って行くのが見えた。 一気に視界が開けたような感じになり、360度ぐるっと眺めてしまった。
ここから、やや急な斜面を登って一段高いところへ上がっていく。まずは左側の肩みたいなところまで登って 景色を眺めたい。
いろんなタイミングが合って 3年ぶりに残雪期の中島台へ行くことに。早出できず、出発は6時ちょっと前。晴れて冷え込んだ朝、辺りは霧で幻想的な景色が広がっていた。
シカの仲間『キョン』。
お次はチンパンジー。あの姿勢で寝てるのかな・・・。
ツキノワグマは ずうっと横になったまま。
大森山動物園 2日目。前日は 午前中にザ~ッと歩いて回った感じだったけど、この日は ゆっくり観てまわることができるので 気持ちに余裕がある状態で動物園へ。
次は『さるっこの森』へ入ってみよう。
男鹿市の男鹿水族館GAOの次は、秋田市の大森山動物園へ。第一駐車場に車を停め、入園ゲートのあるビジターセンターの方へと階段を下って行く。 大森山動物園に来たのは2度目。1度目は子どもたちが小さかった時で、その時の記憶は すでに無し。(;^ω^)という…
3時間近く のんびり生きものたちを眺め水族館から出たのは 12時半頃。駐車場に戻る前に、水族館前から続く階段を下りて 海岸の方へ行ってみることにした。 あの赤っぽい岩が、約3000万年前に火山から流れ出た溶岩で・・・手前の岩が 地下深くのマグマ…
また 廊下を移動していく。ゆるやかなスロープ状になっていて いつの間にか1階から2階へ上がり、3階でシロクマを見下ろした後、また緩やかに2階へ下りていくのだった。小さな子どもを連れた人も、足腰に不安がある人も 私のようにキョロキョロ歩く人も転…
アマゾンの生きものコーナーから廊下を移動。その壁にも パネルやポスターが。 『日本海 クラゲ・イヌワシ・シロクマ ライン』って書いてある。クラゲの加茂水族館、イヌワシのいる大森山動物園、シロクマのいる男鹿水族館 GAO、3つの水族館・動物園で協力…
鳥海山ろく線に乗った時に眺めた『子吉川』・・・秋田内陸線に乗った時に眺めた『阿仁川』や『桧木内川』、それらが合流する『米代川』・・・どの川も 透明度の高い水でキレイだったことを思い出した。
前々から行ってみたいと思っていた男鹿水族館GAOに思い切って行ってみることにした。予報は曇りのち晴れ。朝のうち パラパラ小雨が降っていたし自宅付近の西の空には 雲がたくさんあったけれど・・・きっと これから青空が見えてくる。 朝6時前に出発。
P600には登らずに その東側を下って行く。