秋田県
笙ヶ岳三峰と岩峰との鞍部まで下ったところで、歩いてきたところを戻るか 御浜の方をまわるか 訊ねた。 距離的には どうかと訊かれ、だいたい同じかなと答えたけれど・・・どう考えても御浜に行くと遠回り。(;^ω^)御浜の方をまわって また違う景色も見てもら…
Nさん! ここから笙ヶ岳三峰ピークへと登りますよ~。やや急斜面だけど、雪は固くないし ゆっくり登れば大丈夫!
空には薄い雲が広がってるけど、展望台からは 山頂の方がスッキリ見えてる。 ここから先、素敵な景色を眺めながら歩くことができそうだぞ。・・・そう思いながら、登山道に戻って歩き出した。
同じ職場のNさんと 鉾立から笙ヶ岳へ。Nさんは雪渓を歩くのが初めてということで、少しでも安心して歩けるようにチェーンスパイクの準備を勧めこの日を迎えた。7時半頃に出発。 家を出て間もなくの所から見た月山は、何だか湯船に浸かってるみたい。( ´艸`)
雪渓の終わりでチェーンスパイクを外し、ここからは夏道を下る。
下りは、この石ゴロゴロ地帯を通る。 やっぱり雪の上の方が歩きやすいなぁ・・・なんて思いながら。
では、七五三掛まで行かずに 文殊岳から南西側に伸びる尾根の方へ。 モワモワと流れていくガスを見上げながら登っていく。
御浜小屋のそばを通り、鳥海湖が見える方へいってみると・・・やはり、冷たくて強めの風が吹いていた。 おお・・・こんな感じになっていたか~。小さく人の姿が見えるね~。
ツボ足で歩くこともできそうな雪だったけど、歩きやすいようにチェーンスパイクを装着。 ここから この日の楽しみの一つ、雪渓歩きだよ~。
この日は強風の予報だったので、前日の夜の時点では 自然博物園の残雪と新緑のブナ林を歩きに行こうと思っていた。しかし、やはり気になっていたのは鳥海山。雪どけの進み具合が予想以上に早く、鳥海山のゼブラ模様の時期を逃してしまうのではないかという焦…
この日 RAMOギャラリーの他に もう一つ行こうと思っていたところがあった。それは・・・鉾立。しばらく行っていなかったので、鉾立付近の雪の状況を見たかったのだ。しかし・・・天気はこの通り。晴れていれば向こうに見えるはずの鳥海山はRAMOギャラリーを…
にかほ市出身・在住の齋藤大悟さんの写真展のことを知り、行ってみることにした。場所は 小滝にあるというRAMOギャラリー。小滝は 獅子ヶ鼻湿原に行く時など何度も通っているけれど、行ったことが無かったなぁ・・・。 ここ1年ほど、にかほの海を眺めること…
七ツ釜避難小屋のそばを過ぎ、急斜面を下り始める。
13:40 七高山と北峰の鞍部から下山開始。 登って来る時は スキーヤーやボーダーで賑やかだったけど、 この時間 人の姿は ほとんど見えないほどに。 急斜面を下っていくと、登ってくる人の姿が見えた。
前回は、標柱のある夏道を途中まで下りてから スノーブリッジに上がったけれど・・・ 虫穴の少し先から下りるとよいと他の登山者から教えていただいた。
外輪に続く大きな斜面に出た。最後の?急斜面だ。あのボーダーは ややトラバース気味に斜めに登って行く。私は・・・ 急斜面を斜めに登るのは歩きにくそうなのでほぼ真っ直ぐに?登って行く。
東側の尾根に チョコンと七ツ釜避難小屋が見えてきた。 その手前には・・・
晴れ予報のこの日、祓川から残雪の鳥海山を歩くことにした。この時期に秡川から登るのは3年ぶり。 今の体力で あの急斜面を登れるのか 不安は大きかったけれど、登れるところまで登ることにしよう、と。
辺りが新緑の林になる頃には 鳥海マリモも緑色になっているかな・・・と思いながら コケ群生地を後にした。
ツアーが終了し 解散してすぐに、また歩き始めた。ツアーでは行かなかったコケ群生地を見たくて。
この日は 雪の状況から コケ群落地への周回はせず、ここから遊歩道に沿って スタート地点の方へと戻って行くことになっていた。スノーシューを外して木道を歩いて行く。
赤川に架かる橋を渡った先には、だいぶ解けてしまっているものの 薄っすら雪が残っていた。雪の上に上がったところでスノーシューを装着。そして ブナを中心とした林の中へ。
ガイドの佐々木さんより、2日前に下見した時のコースの様子を説明あり。思ったより雪解けが早く、スノーシューを装着したり外したりしながら歩くことになるとのこと。 駐車場から赤川を渡ったところまではスノーシューは不要ということで、スノーシューをザ…
にかほ市ガイド協会主催の『中島台スノーハイク』に参加申し込み。天気予報には晴れマークが連なっていて、残雪期の中島台を歩くことにワクワク。しかし・・・ 当日になってみたら雲は多いし 風は強そう・・・。
ブナ林の中に入っていく。
パラパラと木が生えたところまで下ってきた。
真っ白でモコモコな山頂。今頃あの辺りを歩いている人がいるんだろうな・・・ と思いながら撮り、拡大して見たら・・・いた。私も いつかあそこまで登ってみたいなぁ。
樹林帯を抜け、木々がまばらになった辺りで、さっき沢の向こう側を歩いていた人たちが 先に斜面を登って行くのが見えた。 一気に視界が開けたような感じになり、360度ぐるっと眺めてしまった。
ここから、やや急な斜面を登って一段高いところへ上がっていく。まずは左側の肩みたいなところまで登って 景色を眺めたい。
いろんなタイミングが合って 3年ぶりに残雪期の中島台へ行くことに。早出できず、出発は6時ちょっと前。晴れて冷え込んだ朝、辺りは霧で幻想的な景色が広がっていた。