THANKS TO YOU !!!

のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

本・雑誌など

◆『ブナの森通信~朝日連峰 山小屋からの報告』…西澤信雄:著

以前 先輩から紹介していただいた本。少し読んで そのままになっていたけれど、今度初めて朝日鉱泉の方から山を歩くことになって、また開いてみた。 著者の西澤さんは、朝日鉱泉で 昭和50年から『朝日鉱泉ナチュラリストの家』と名付けた山小屋を始め、経…

◆『鳥海山~雪と氷の季節~』…写真・文:佐藤要

出ました、佐藤要さんの写真集!しかも・・・雪と氷の季節の鳥海山の。

◆『 GUESTS 森の少年 』…マイケル・ドリス:著 灰谷健次郎:訳

何年も何年も前から本棚にあって、そのうち読もうと思いながら読まずにいた本。ようやく読んだ時には、表紙の色の中の紙の色も少し変わってしまっていた。 山に行きたかったけど家で過ごすことになった日、一気に読んだ。登場人物の細やかな心の動きや自然の…

◆『山伏と僕』…坂本大三郎:文・絵

先日 山の日にちなんでタレントのお二人が 地元のさまざまな達人に会いながら 本道寺から月山へと登っていく番組が放送された。2日目に姥沢から月山山頂へとお二人が登った時のガイド・同行者として、西川市長、ネイチャーセンターの真鍋さん、そして、山伏…

◆『わたしは樹だ』…松田素子:文   nakaban:絵

『グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル』の表紙の絵に一目ぼれ。その絵を描いたnakabanさんが絵を描いた絵本。 帯にある言葉は、山を歩きながら いつも感じていること。

◆この夏 読みたい本『トレイルズ』

この夏 読んでみよう! と思った本。

◆『グランマ・ゲイトウッドのロングトレイル』…ベン・モンゴメリ:著、浜本マヤ:訳

『あばり』さんで目にとまり、購入した本。この本に書かれている女性 通称グランマ・ゲイトウッドのことを、つい最近 山関連の記事でチラッと見たのだった。「アメリカ三大ロング・トレイルのアパラチアン・トレイルを、 1955年、女性で初めてスルーハイ…

◆'22/05/26 今井アートギャラリーへ

5月31日まで『あばり』さんが出店している『今井アートギャラリー』に行ってみることにした。

◆『Cabin Porn』…ザック・クライン:編集

古今さんに初めて行った時、ちょうど出店していた『あばり』さんで一目惚れして購入した本。 『Cabin Porn』は、家づくりのヒントにするために、ザック・クラインが仲間と共に2010年に立ち上げたオンライン・プロジェクト。掲載写真が冷えるにつれ、世界…

◆『言葉ふる森』…山と渓谷社・編

『山と渓谷』の07年1月号~09年3月号に掲載されたエッセイ集。 それぞれの中にある山の思い出・記憶、山を歩いている時に感じること、山への思い・・・などなど。

◆『雲のソナチネ~山歩きの雑記帳から』…粕谷俊矩:著

山に登っている時、私は心の中で岩や雪や風としきりに対話しますが、その文脈は支離滅裂です。風や木々と語る獣や鳥たちはきっと明晰な美しいことばを持っているに違いありません。 粕谷さんが『山歩きの雑記帳』に寄稿されたエッセイと写真に詩を加えてまと…

◆『石は なにからできている?』…西村寿雄:文 武田晋一:写真 ボコヤマクリタ:構成

地球の石は、いろとりどり。 石は〈地球の花〉 地球は美しい石がたくさん生まれている惑星です。 と、西村さん。

◆『だから、写真で生きていく』…中西敏貴

学生時代から「北海道で写真家になる」と思い続け、公務員として勤めながら 撮影の仕方などを学んだり 移住の準備をしたりしていたという中西さん。公募展の審査に通って個展を開くことが決まったのをきっかけに公務員を辞め、写真家としての道を歩むことに…