山形県
13:39 分岐から 矢島街道を歩いて行く。 11月下旬ともなると、この時間は すっかり“午後の陽差し”という感じ。
甑コルから 男甑山・女甑山へと往復してきて、今度は名勝沼の方へ。ところが・・・ちょっと下った先からは、日陰になりやすい谷地形。濡れた落ち葉と雪で滑る なかなかの急斜面。 足の置き場を探りながら、一歩一歩下って行く。
10:43 甑コルから、今度は反対側に聳える女甑山へ。
9:59 甑コルから まずは男甑山へ。
鶴岡山岳会の山行にお誘いいただき、秋田・山形県境に位置する甑山に行けることになった。以前から行きたいと思いながら 独りで行くには不安が大きくて行ったことが無かった山だ。心配だったのは 天気と登山道の状況。予報は ちょこちょこ変わっていて、曇り…
ブナの原生林の中を下って行く。 どんどん下ってしまうのが もったいなくて、ゆっくりと。
周海沼の周辺も ブナ林が見事なところ。 そのブナの木々を見上げ 眺めながら ゆっくり下って行く。
11:57 昼食タイムの後、再び歩き出した。
石跳川を眺め、水音を聴く。その流れを見ながら、残雪期の雪におおわれた景色を思い出していた。
これからしばらくの時期は、私にとって・・・山の上の方には なかなか行けないし・・・・・・かといって 山麓を独りで歩くのは怖いし・・・という悩ましい時期。雪が積もるまで 山歩きは休みかな~と思っていると・・・県立自然博物園のHPを見て、年内最後…
15:18 賽の河原から鉾立へ。 もう余裕で16:30頃まで下山できそうだ、と思ったら、下っていくのが もったいない気持ちになってしまう。
14:54 長坂道T字分岐から河原の方へ歩き出した。 この時期の太陽は、傾いていくのがはやい。でも あとはサクサク下るだけだ。と思っていたのだけど・・・
私のキョロキョロ歩きでも、長坂道T字分岐~河原宿を回って下山できそうだ。ということで、14:32 長坂道の方へと歩き出した。
賽の河原をまずまずのペースで?通過。御浜の方へと歩き出してすぐ、下ってきた方が 私を見て笑顔で声をかけて下さった。23日に御浜でお会いした『すのうさん』だった。ザックにはピッケル、手にはスノーシューを持って。・・・さすが! そんな 超・健脚の…
この日は山に行く予定ではなかったのだけれど・・・家の前から見た鳥海山が とっても美しかったのと、三連休の予報が良くなくて「今日が、ブルーラインの通行止め前に鉾立から登る 年内最後のチャンスかも!」と思ったのとで、用事を急いで済ませ、なんと1…
14:50 万助小舎を後にし、再び下り始めた。 下り始めてすぐに 沢あり。登山道は この沢を横切って向こう側に続いている。
『ドッタリ』で一休みした後・・・13:35 また下り始めた。 ・・・あれ? 正面は 枝がモジャモジャだぞ?・・・と思いながら下っていくと・・・
急な木道を登り切ると、キツネ色の千畳ヶ原が広がった。奥には 雪をかぶった外輪。 いくつもの小沢を渡り・・・急な道を登り・・・ここまで来ることができて うれしさでいっぱい。
次第に水音が大きくなってきて下の方に 月山沢が見えてきた。
クネクネした幹のブナ。その上の方に 朝日が当たる。
あがりことブナの針葉樹の林から 徐々にすうっとした幹のブナ林へ。 美しいブナ林の ところどころに・・・
「一ノ滝駐車場から 二ノ滝コースを登って千畳ヶ原へ」という向日葵さんの計画に乗っからせていただき、二ノ滝コースを登って千畳ヶ原へ行けることになった。 このコースで千畳ヶ原まで登るのは10年ぶり2度目。1度目は 自分で山歩きを始める前。知り合い…
14:55 長坂道T字分岐から河原宿の方へ下り始めた。
来た道を戻るか、鳥海湖のそばを歩くか、迷いに迷って・・・とりあえず 鳥ノ海分岐の方へ歩いて行ってみて、ダメだと思ったら戻ってくることにした。 向こうへ歩いて行った足跡しかなかったので、滑るのが怖い私でも ゆっくり行けば何とか行けるんじゃないか…
この日の折り返し目標地点 七五三掛まで来ることができてうれしい。 ここまでの雪の状況・自分の体調などからすると、ここで30分くらいは ゆっくりできそうだ。
鳥海湖の方を何度も見つつ、御浜から扇子森の方へ歩いて行く。
自分にとって「なんてことはないんだけど 好きな雰囲気の場所の一つ」も薄っすら雪景色。
初冠雪の発表があった翌日は スッキリとした晴れ。こんな日を逃してはいられない!・・・と慌てて準備。早出できなかったことを悔やみつつ、8時半過ぎに出発。青空をバックに真っ白な雪をかぶった鳥海山にワクワク。紅葉の帯は 標高1000m付近まで下り…
少し前 ガスが流れていた時は、こんな光あふれる景色の中を下ることができるとは思わなかったなぁ・・・。
15:31 長坂道T字分岐から 河原宿の方へ。