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のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'24/01/28 開拓登山口~滝ノ小屋③…鳳来山山頂~一本杉

 

では、鳳来山山頂から横堂、そして月光坂の方へ。

家族旅行村から登ってきた方たちも月光坂の方へ行ったようだ。
戻ってきた跡がないから
月光坂を登って行ったということ?

ということは・・・
トレースを使わせていただいて 月光坂を登れそうだぞ。



 

ちょっと下ったところで振り返って
鳳来山山頂の雪庇を見る。

前回より雪が増えたところを歩いて行くと・・・


やった~!
横堂の辺りも月光坂も 雪が増えて雪庇が大きくなってる。




先行者は 月光坂を登って その先の急斜面も登って、
おそらく あの白い大黒台の方へ登っていったにちがいない。
よし、私も行くぞ~!



「気を付けて 登っていってね~」
と、『横堂』の標示板がいてくれているようだった。

 

昨年・一昨年の今頃は、
一歩一歩蹴り込んで足の置き場を作りながら登っていたのだけど・・・

 

今回は、先行の方々が それぞれ登れるところを探しながらスノーシューで登った跡があり、
私も自分が登れそうなところを探して登って行った。


昨年23分かかって登ったところを、
今回は5~6分で登らせていただいた。

 

その先も もこもこ~。




そして、尾根を越えた風雪がぶつかる木々は 
雪や霧氷で白くなっていた。




次のポイント?まで、

 


雪庇のモコモコを眺めたり 霧氷の枝を眺めたりしながら・・・

 

登っていく。

 

 

 

湯ノ台に向かって来る時に遠くから白く見えていたところを
今 歩いている。

 

遠くから眺めているだけでもキレイだったけれど、

 

実際に その場所を歩けると、うれしい。

 

尾根の東側を歩くのが ちょっと心配な所は、
西側にトレースがある。

そして・・・


きたよ、2つ目の難所。
雪庇の状況に寄って、手前から登ったり 1つ目のモコと2つ目のモコの間を登ったりするのだけれど、
この時は 両方にスノーシューの跡あり。

私は、1つ目のモコの向こう側から登ることにした。
さらに雪庇が大きくなったら、
雪庇の右側から登るのは難しくなるので、手前から登ることになるかな。

 

この尾根のブナの枝についた霧氷が またキレイ。
下りの時には、
そのきれいな霧氷は落ちてしまっているか・・・
それとも、まだ枝に残っていて 午後の陽があたってキラキラしているだろうか・・・。

そんなことを思いつつ・・・

足の置き場に気を付けながら 雪庇の急坂を登っていく。

 

 

 

霧氷の木々の美しさに感激しながら登って行くと、

 

急坂から終わり、 
なだらかな大黒台のブナ林へと入っていく。

 

やった~!

 

大黒台の霧氷のブナ林まで登ってくることができたぞ~。

 

ギャップのところで見上げると、
青空を白い雲がドンドン流れていた。

 

よし、ここまで来たら一本杉を目指そう。

なだらかで広い林の中は、
踏み固められたトレースでなく
モフモフの雪の上を歩いて行く。

奥に杉が見えてきた。

 

11:58 一本杉に到着。
      杉に付いている雪、やっぱり少ないね。

先行の方々の姿は無い。
さらに登って行ったようだ。

さて、私は どうする?

                       ・・・④へ続く・・・