P600には登らずに その東側を下って行く。

何本か立っているマツの木の根元を覗いたり・・・

力強く伸びた枝を見あげたりしてから・・

雑木林を下って行く。

下りは、足・脚への衝撃の少ないノートレースのところを。

この辺は雪がたくさん積もっていそう。
ストックを入れたらスッポリ入ったので、まだ1m近くある。

時々 振り返って見たりしながら。

13:50 林道まで下ってきた。

林道には 登りの時には無かった新しいスノーモービルの跡が。
観音森で昼食休憩した時に音を響かせていたスノーモービルだろうか。

「BLUEさん、向こうの尾根を下ってみれば?
でも、ずっと下まで下ってしまわないで、少しくだったところから こっちへ戻るんだよ」
とガンチャンさん。
・・・おお、登りの時、あっちを歩いてみたいと思ってたんですよ。

ということで、
ガンチャンさんが 登ってきた尾根を下り始めてから
一つ北側の尾根の方へ。

そのまま下って行くと杉林の中に入っていく。
それでも下れないことはないんだろうけど・・・
あの辺から 合流しよう。

う~ん・・・期待したより あっという間だったな。
振り返ると・・・2つの尾根の間を登った跡もあるぞ?

あ、そっか。私の登りの時の跡だ。(;^ω^)
斜面にのびる木々の影。

すっかり午後の陽ざし。

また目にとまった。
誰なのか気になる~。

雪の間から顔を出したコケがイキイキして見えるね。

ドンドン下って、杉林のあるところまできた。

そうそう、このサクラの大木、
過ぎ林から上がってきた時も眺めた。

尾根から下りて 杉林の中へと入ってきた。

向こうには、林道がチラチラ見えている。

杉林は、こんなふうに晴れてて陽ざしが差し込む日ならいいけれど・・・

曇り空で暗い時だったら 独りで歩くのは心細いよな~。

林道がカーブしている手前で合流。

あとは林道を下っていく。


この辺りも、元はゴロゴロ・ゴツゴツした石だったんだな・・・。

カーブミラーのある曲がり角に来た。
「このまま直進して杉林を突っ切っていくと 車を停めたところに行けるよ」
とガンチャンさんが教えて下さったけれど、

「暗い杉林の中を行くより、明るい林道をこのまま下りたいです」
と返事。

杉林に挟まれた空を見上げると、
長くのびた飛行機雲と
時間がだいぶ経って幅が広くなった飛行機雲があった。

14:54 スタート地点の焼山林道起点に戻ってきた。

スノーシューを外して 車を停めた観音森林道の終点へ。

道端にフキノトウ。

『観音森神社』。鳥居の奥に祠あり。

車を停めたところに到着。

ガンチャンさん、ありがとうございました!
帰路、R7に出る手前で 鳥海山を振り返ってパチリ。

稲倉岳に登って見るのは 来シーズン以降に持ち越しかな・・・。

中島台から登って 山頂と外輪を眺めることはできるかな・・・。

登ってきた観音森。

R7からR345に入ってからの鳥海山。

新山が真っ白に光ってますね~。

そして 伐透山の方は・・・
雲が少し上がって薄くなったような気もするけれど
それでも灰色の雲の下だ。
伐透山には、また来シーズン以降に。

鳥海山、今回もありがとう。
