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のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'26/03/16 男鹿水族館GAOに行ってみた②…秋田の魚・サンゴ礁・アマゾンの魚

 


鳥海山ろく線に乗った時に眺めた『子吉川』・・・
秋田内陸線に乗った時に眺めた『阿仁川』や『桧木内川』、それらが合流する『米代川』・・・
どの川も 透明度の高い水でキレイだったことを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

山も川も海も、全部つながっているのだということを
あらためて思った。

 

このほかに、秋田の希少種や外来種、絶滅危惧種に関するパネルもあった。



 









水温の低い海底に生息する魚たち・・・。」

 

うわっ、なんか迫力あるなぁ・・・。

に、にらまれてる?

どの魚も 目力が強いですなぁ・・・。

 


デ、デカッ!  『タスマニアオオガニ』?


このカニの重さを体験してみよう、のコーナーがあり、
砂の入ったバケツがあった。
持ってみると、2泊3日で山を縦走した時のザックくらいの感じ。
12kgくらい?


当たり!

筋肉隆々なのかも。

 

 

 

 サンゴ礁の生きもの

   ・・・サンゴ礁は、地上の熱帯林と並ぶ重要な生態系を海の中に形成・・・

   ・・・サンゴに共生している共生藻(褐色藻)は、
      二酸化炭素を体内に閉じ込め、地球の温暖化を防いでいる・・・

   ・・・台風や高波の力を弱める「生きた防波堤」の役目もする・・・

   ・・・海洋面のわずか0・3%に過ぎないが、
      二酸化炭素への影響の点で注目されている・・・

   ・・・そこにすむ色とりどりの魚が 餌にしたり身を守るために隠れたり
      「育みの場」になっている・・・
      

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 


何種類ものサンゴがいる水槽もあった。

 

 

 

 

 

 

ちょうどスタッフの方が この魚に餌をやるところだった。

餌を食べる時以外は かくれてしまう頃が多いらしい。

 

これは・・・「コケなどを食べてくれる」そうだ。

 

 

 アマゾンの生きもの

   ・・・アマゾン川は 世界一の流域面積をもち、
      世界一大きな森林地帯を育んでいる・・・

   ・・・地球上の大気の循環や気候を調節する点で 大切な役割を果たしている・・・

   ・・・生息する魚の種類も多く、1000~1400種はいるといわれている・・・

 

アマゾンの生きものというと、
こんなふうにハッキリして派手な色合いのイメージがある。


このカエルは毒を持ったカエル。
 毒が含まれた植物を昆虫が食べ、
 その昆虫をこのカエルが食べて・・・
 徐々に毒が凝縮された形で体内に存在するようになる、というものだった。

 

 


光合成によって作り出された酸素が泡つぶとなって見えるかも・・・
という水槽だったけど・・・


この時は 残念ながら見えず。

 

 

「世界最大の淡水魚 ピラルク」を撮りたくていると・・・

 

この大きな魚が やたらと横切って行くのだった・・・。

 

いた。

 

 

なんとも不思議な感じ。

 

 


展示されていたアマゾンの魚は、大きくて迫力ある姿・目をしているものが多くて・・・
ちょっと怖い感じだったなぁ・・・。

 

                       ・・・③へ続く・・・