
鳥海山ろく線に乗った時に眺めた『子吉川』・・・
秋田内陸線に乗った時に眺めた『阿仁川』や『桧木内川』、それらが合流する『米代川』・・・
どの川も 透明度の高い水でキレイだったことを思い出した。






山も川も海も、全部つながっているのだということを
あらためて思った。


このほかに、秋田の希少種や外来種、絶滅危惧種に関するパネルもあった。




水温の低い海底に生息する魚たち・・・。」
うわっ、なんか迫力あるなぁ・・・。

に、にらまれてる?

どの魚も 目力が強いですなぁ・・・。

デ、デカッ! 『タスマニアオオガニ』?

このカニの重さを体験してみよう、のコーナーがあり、
砂の入ったバケツがあった。
持ってみると、2泊3日で山を縦走した時のザックくらいの感じ。
12kgくらい?

当たり!
筋肉隆々なのかも。

サンゴ礁の生きもの
・・・サンゴ礁は、地上の熱帯林と並ぶ重要な生態系を海の中に形成・・・
・・・サンゴに共生している共生藻(褐色藻)は、
二酸化炭素を体内に閉じ込め、地球の温暖化を防いでいる・・・
・・・台風や高波の力を弱める「生きた防波堤」の役目もする・・・
・・・海洋面のわずか0・3%に過ぎないが、
二酸化炭素への影響の点で注目されている・・・
・・・そこにすむ色とりどりの魚が 餌にしたり身を守るために隠れたり
「育みの場」になっている・・・









何種類ものサンゴがいる水槽もあった。




ちょうどスタッフの方が この魚に餌をやるところだった。

餌を食べる時以外は かくれてしまう頃が多いらしい。

これは・・・「コケなどを食べてくれる」そうだ。

アマゾンの生きもの
・・・アマゾン川は 世界一の流域面積をもち、
世界一大きな森林地帯を育んでいる・・・
・・・地球上の大気の循環や気候を調節する点で 大切な役割を果たしている・・・
・・・生息する魚の種類も多く、1000~1400種はいるといわれている・・・

アマゾンの生きものというと、
こんなふうにハッキリして派手な色合いのイメージがある。

このカエルは毒を持ったカエル。
毒が含まれた植物を昆虫が食べ、
その昆虫をこのカエルが食べて・・・
徐々に毒が凝縮された形で体内に存在するようになる、というものだった。

光合成によって作り出された酸素が泡つぶとなって見えるかも・・・
という水槽だったけど・・・

この時は 残念ながら見えず。

「世界最大の淡水魚 ピラルク」を撮りたくていると・・・

この大きな魚が やたらと横切って行くのだった・・・。

いた。


なんとも不思議な感じ。


展示されていたアマゾンの魚は、大きくて迫力ある姿・目をしているものが多くて・・・
ちょっと怖い感じだったなぁ・・・。
・・・③へ続く・・・