光が徐々にオレンジ色っぽくなってきた中、姥地蔵から先へ。

姥地蔵から粟畑までは、コースタイムで1時間。
サクサクいかなくちゃね。

姥地蔵から少し進んだ辺りには、アカモノの葉がいっぱいだった。
カワイイ花が ずら~っと咲いたんだろうな。

夕方の陽の中に、これからまだ歩く道が続いて見える。
P1164の奥に仙台カゴ。

あの道を歩く前に、
まずは最上カゴの方へ。

でも、登山道は最上カゴの上は通らず、

東側斜面をトラバースしていく。

このケルンのところから 最上カゴのピーク?に登っていけるらしい。

この日は残念ながら 上には行かず、先へ進む。

最上カゴの斜面をトラバースし、その先へと下っていく。

振り返って見る。

日陰は薄暗く感じるようになってきたけれど、

陽のあたるところは オレンジ色の光に包まれている。





振り返って見ると、最上カゴと毘沙門山が見える。




振り返って見た最上カゴも オレンジ色の光の中。

おや、仙台カゴの上の方にガスがかかってきたぞ。

船形山にも。



木々の向こう、西側にもガスがかかってきているみたい。


沈みそうな太陽が気になって、何度も西側を見る。








そろそろ、太陽が 山の陰に入ってしまいそう。

この時期、

陽が沈むと どんどん辺りが暗くなっていく。


P1206から・・・

西側に下っていくと間もなく・・・

16:45 粟畑の分岐まで来た。

直進すると白髪山。左の道は船形山への観音寺コース。
右へ曲がって 朝 車を1台置いておいた車道終点の駐車場へ下る。
薄暗くなってきたので ヘッドライトを準備。

美しいブナがはえた斜面をトラバースする道。

ここに陽が当たる時に歩いたら、きれいなんだろうな・・・。

最上カゴは すでに小さくなっていた。

点灯。


倒木をまたいだり、木の根の道を下るところがあったりしたので、
足元に気を付けて下った。

斜面のトラバース道から平坦な道になってしばらく進むと・・・
右手に大きなブナが ぼうっと見えた。
近づいて見たら『山の王』がいた。

さらに進むと小さな神社あり。

ここから間もなく・・・
17:18 車道終点の駐車場に到着。

暗い林道を運転して 黒伏高原スノーパークのP4駐車場に着いたのは 17時半頃。
木々の枝の間に月が見えた。

落ち葉の急坂の下りや 崖のトラバースに ドキドキしたけれど・・・
無事に周回して歩くことができて良かった~。