THANKS TO YOU !!!

のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'24/02/10 家族旅行村~滝ノ小屋⑥

 

一本杉のそばで一休みし、また下り始めた。

雪面にブナの影があるけれど、
その影は薄い。

 

空はいつの間にか灰色に。

 

ブナ林の中をどんどん歩き、
クネクネした木々の間をぬけると・・・

 

台地の端。







では、急坂を下って行こう。

 

こんなところも、あのお二人はスキー。




スキーが上手な人は、
こういうところ ドキドキ・ワクワクなのかもしれないな。

 

なるほど、
斜面をトラバースして滑ったりもしてる。

 

こういうところはいいとして、
その先の難所は どうしたんだろう?

 

私は登ってきた1つ目と2つ目のモコの間をくだった。
スキーヤーは、西寄りのガクンと下がるところを横向きに下りていた。

 

 

 

そして 少し下ると・・・

 

月光坂が  もうすぐ。

 

スキーヤーのお二人は、
ここから斜面を巻いて 月光坂の上部まで行ったようだ。




私は 登ってきたところをそのまま下る。


少し下ったところでスキーヤーの跡が合流。
雪庇側を横向きにダダダ・・・ズルズル・・・と下っていた。

登りの時のステップは それで均されて?無くなっていたので、
私は 木々の方をゆっくり下りた。(一部 お尻で滑って)




月光坂、無事に下り切った・・・。

横堂の方へと少し歩き、
いつものように東側の斜面の木々を眺めるていると・・・

木々の上をゆっくりと旋回する一羽の鳥が目に入った。
何の鳥かわからなかったけど、取り合えず撮り・・・


帰宅してから拡大して見たら
尾が白かった。

オジロワシ


すばらしい出逢いに ありがとう!

 

横堂の雪庇を歩いて 鳳来山の方へ。

 


横堂と月光坂の雪庇を振り返って見る。




スキーヤーのお一人は横向きで 鳳来山山頂を通り、
もうお一人は、雪庇の下をトラバースしていきましたね。

私は もちろん雪庇の下は通れないので、山頂へ。

12:17 鳳来山山頂まで戻ってきた。

山頂からの西側の景色。
遠くには 飛島も見えた。

 

月光坂、大黒台の台地の方を振り返って眺めてから・・・





鳳来山山頂から下り始めた。

 

今日は、雪庇から左側の尾根へと下っていくんだよね。

 

雪庇から下る前に もう一度振り返ると、
奥に、薄い灰色の空をバックにした外輪があった。

 

家族旅行村の方へと下り始めて間もなく、
陽ざしで緩んで斜面を転がった雪の塊があった。




できるだけ歩きやすそうなところを探しながら・・・

 

細い木々の枝の間をくぐり抜けながら下り・・・

 

急斜面の手前まで来た。
空がさっきより灰色を少し濃くしているのを眺め、
急坂の下りに入っていく。




登りの時には気づかなかったタムシバ?のつぼみ。



季節は少しずつ春に向かっているんだな。

 

雪が緩んでベタベタ重くなった急斜面は、
ズルズル~っと滑りやすく、ゆっくり下った。




ふと見ると、
爪痕のあるブナが あちらこちらに。


うひゃ~と思った後に

可愛い地衣類を眺めて 気持ちを切りかえたりし・・・

無事に急斜面を下り終わると、


木々の向こうに 家族旅行村の建物が見えてきた。

 

林をぬける前、
ふと見上げたところに・・・かわいい家が。


う~ん・・・
気持ちは小鳥になれそうだけど、残念ながら入れないな。(;^ω^)


あっちにも。
きっと可愛い小鳥たちが たくさん林の中にいるのだろう。

 

林をぬけてから 振り返って見る。




橋を渡って家族旅行村へ。

 

 

 

鳳来山、台地、その奥の外輪を振り返って眺める。

予想より青空の広がっている時間が長かったから、
滝ノ小屋までいてくることができて良かった!

13:05頃、無事に車に戻ってきた。

帰路、八幡中学校付近を通る頃、ポツポツ雨が降り始めた。