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のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'22/04/11 月山~姥ヶ岳③

 

 

水分補給し、景色を眺めながら しばし休憩。

その間に、
稜線を歩いていたスキーヤーの方も、斜面をトラバースしていたボーダーの方も、
鍛冶月光の急斜面の方へと登って行った。

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少し西側には、大きなクラック。

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さらに西側に目を向けると、
遠くには 霞んでいるけど 庄内平野も見えていた。

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では、山頂を目指して鍛冶月光の急斜面へ。

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昨年は それほどバテずに登れた鍛冶月光の急斜面、
今年は けっこうバテバテ。(;^ω^)

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でも その分、
何度も立ち止まって 雄大な景色をたっぷり眺めた。

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品倉尾根。
奥には湯ノ沢岳~母狩山~鎧ヶ峰~金峯山の連なり。

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あの岩があるところで、少し右側に入るようだ。

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岩には、解けてしまったエビのしっぽ。
こんなに気温が高くなくて 朝冷え込んでいたら、迫力あるエビのしっぽがあっただろうな。

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あの箇所かな・・・と、夏道を思い出しながら。

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振り返った景色が素晴らしくて、ずっと眺めていられる。\(^o^)/
でも、登るよ。

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登るにつれ、斜面のあちらこちらにブッシュが出てきた。

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さっき私を追い越していった方の姿が、あっという間に小さくなる。
( アカツカさんに似ていると思ったら、やっぱりアカツカさんだった。)

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何度見てもスゴイと感じる、品倉尾根のヒダヒダと雪庇。

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ようやく鍛冶小屋跡が近づいてきた。(;^ω^)

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ヨシ、

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ここを過ぎれば・・・

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山頂台地は近い。

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雪解け水がジャージャー流れている音が 辺りに響いていた。

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冷え込んでガリガリになった様子を見たかったけれど、
気温が高いので仕方ない。

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11:18 ようやく山頂台地に上がった。

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鳥海山が 遠く霞んで見えた。

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山頂小屋。

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ポタポタと、ひっきりなしに雪解けた水が落ちる音が。

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トイレは、まだ雪の下。

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登って来た方を振り返って見る。

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歩いてきた山頂台地。そのずっと奥に朝日連峰

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東側には、秋に歩いた村山葉山。

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山頂神社。
鳥居は、かろうじてくぐれそうなくらい見えていた。

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羽黒側を見下ろしてみると、小さく人の姿が。
スキーで縦走の方かな?

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三角点のあるところからの北側の景色。
霞んでいるけれど、鳥海山が見えるのは  やっぱりうれしい。

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見下ろした西側の景色。

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そして・・・また登って来た方。

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時計を見ると11時半を過ぎている。
お腹が空いたけれど、山頂付近は冷たい風が吹いていたので・・・

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岩根沢コースの方へ少し歩いていって
岩のあるところで昼食休憩をとることに。

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岩の隙間にびっしり生えていたのは、イワウメの葉?

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けっこうバテてしまったけれど、
今年も雪の月山山頂まで来ることができて良かった。
・・・と思いながら、

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葉山を眺めつつ、いただきま~す。

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食後は、コーヒー&スイーツで まったり。

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このまま しばらく昼寝したい気分だった・・・。

 

                 ・・・➃へ続く・・・