赤川沿いの道には、あがりこのブナがいっぱい。

途中で つながっているのか・・・
途中に 穴が開いているのか・・・。

陽が差す方へ歩いていくのは、何だかウキウキする。


うわ・・・( ゚Д゚)





最近、穴がたくさん開いた葉っぱが目に入りやすい気がする。

あれれ? これは何の花が咲いた後なんだろう?

これも同じ?

陽が差すたびに辺りが明るくなって、
光の粒がフワ~ッと漂っている感じになる。

ここから左へ10分ほど行くと『あがりこ大王』に会える。

『あがりこ大王』以外にも、あがりこのブナがいっぱい。
これは『燭台』と名付けられたブナ。

上の方は こんな感じ。

ぬお~っと立っているようなブナ。
その幹に 小さなナメクジ。

毎度撮ってしまう「座りたくなるブナ」。
残雪期に来たら、座ってみようかな。

小動物の休憩所になりそう。


幹もスゴイけれど、
緑の苔に覆われた根元もスゴイ。


これは・・・トリカブトの実かもしれない。


炭焼き窯の跡。
今も使えそう。

来ました、『あがりこ大王』。

周りにある木道をグルっと回りながら眺める。

緑の苔・・・。

デコボコ・・・。

どんなふうに取ればよいかわからず、グルグル眺めて・・・戻ることにする。





分岐に戻って来た。
左へ曲がって、今度は『出つぼ』の方へ。


ここから右へ進むと コケの群生地。
私は左へ進んで『出ツボ』の方へ。



陽の差し込む木々の間を進み・・・

少し下って行って

ちょっと登り返すころには・・・

向こうを流れる湧水の音がザーザーと聞こえてくる。

『出ツボ』に行くまでの、

木々の間のあちらこちらを湧水が流れている様子も好きなんだよな~。

湧水の中には緑の苔。

蛇行しながら流れていったり・・・

苔生した石の間を流れたり・・・。


『出つぼ』。
陽が差せば 青緑色に見えるのだけど・・・。

ボコボコ湧き上がっているようなところもあり。

『出ツボ』のすぐ先には、苔生した倒木が何本も。

ザーザー流れる湧水の音を聞きながら、
しばし眺めた。
・・・③へ続く・・・