2025-01-01から1年間の記事一覧
あがりことブナの針葉樹の林から 徐々にすうっとした幹のブナ林へ。 美しいブナ林の ところどころに・・・
「一ノ滝駐車場から 二ノ滝コースを登って千畳ヶ原へ」という向日葵さんの計画に乗っからせていただき、二ノ滝コースを登って千畳ヶ原へ行けることになった。 このコースで千畳ヶ原まで登るのは10年ぶり2度目。1度目は 自分で山歩きを始める前。知り合い…
14:55 長坂道T字分岐から河原宿の方へ下り始めた。
来た道を戻るか、鳥海湖のそばを歩くか、迷いに迷って・・・とりあえず 鳥ノ海分岐の方へ歩いて行ってみて、ダメだと思ったら戻ってくることにした。 向こうへ歩いて行った足跡しかなかったので、滑るのが怖い私でも ゆっくり行けば何とか行けるんじゃないか…
この日の折り返し目標地点 七五三掛まで来ることができてうれしい。 ここまでの雪の状況・自分の体調などからすると、ここで30分くらいは ゆっくりできそうだ。
鳥海湖の方を何度も見つつ、御浜から扇子森の方へ歩いて行く。
自分にとって「なんてことはないんだけど 好きな雰囲気の場所の一つ」も薄っすら雪景色。
初冠雪の発表があった翌日は スッキリとした晴れ。こんな日を逃してはいられない!・・・と慌てて準備。早出できなかったことを悔やみつつ、8時半過ぎに出発。青空をバックに真っ白な雪をかぶった鳥海山にワクワク。紅葉の帯は 標高1000m付近まで下り…
少し前 ガスが流れていた時は、こんな光あふれる景色の中を下ることができるとは思わなかったなぁ・・・。
15:31 長坂道T字分岐から 河原宿の方へ。
笙ヶ岳一峰に来ると いつも景色を眺める場所。残念ながら 月山や朝日連峰は雲の中だったけど・・・庄内平野を見下ろし・・・西側に日本海を眺め・・・目の前に長坂道を見下ろし・・・ そして・・・
鳥ノ海分岐から鳥海湖の方へ。
幸治郎沢の登り口で折り返し、ニノ滝T字分岐の方へと戻り始めた。足元を流れる小沢に、石や木の葉、そして青空が映り、抽象画のようだった。
11:58 二ノ滝T字分岐で ちょっと一息。もっと時間がかかってしまうかと思っていたけれど、ちょうどお昼頃に着いたので まずまず。地図を眺め、コースタイムを見ながら これからの時間の使い方を考える。 自分のキョロキョロのんびりペースでも千畳ヶ原…
10:51 御田ヶ原分岐から 鳥ノ海分岐の方へと歩き出す。
賽の河原から御浜の方へ。この時期は水がほとんど流れていない。水音が聞こえないと やっぱり寂しいなぁ。 道が少し右にカーブした辺りで 賽の河原から河原宿への道の方を見ると・・・
なかなかタイミングの合わない日が続いていた中、ようやくチャンスが訪れた。しかし、またまた早起きできず。( ノД`)…私のキョロキョロ・ノロノロペースでは上まで行く余裕は無さそうなので、今回は 遠くからでも草紅葉が見える千畳ヶ原と しばらく行ってない…
あばりさんが 10月1日~7日まで『ダイクマチ』というところで出店とのことで・・・タイミングが合った最終日の7日に行ってみることにした。 初めて行く『ダイクマチ』、ドキドキ・ワクワク。
牛首下分岐からは、リフト上駅への道より歩く人が少ない。 しかも、登山者の多くがすでに下山した時間。クマの目撃も耳にする道。クマ鈴をジャラジャラ鳴らしながら下って行く。
14:15 山頂台地から下り始めた。 下って行く姥沢コースは ガス。 ガスの中の幻想的な景色もいいけれど、少しでも ガスが取れてくれるといいなぁ・・・。
紅葉の向こうに佛生池小屋を見下ろす石の上での楽しい時間は あっという間に過ぎた。 8合目の方から登ってきた方と ここでお別れ。
神社のそば辺りで いつも立ち止まって眺める月見ヶ原。
牛首から鍛冶月光の方へ、斜面の紅葉を眺めながら ゆっくり登っていく。
鮮やかな紅葉・まぶしい黄葉の景色をずうっと眺めていると何だか目がチカチカしてくるので、たまに 青空を見あげて深呼吸。
前日の夜になってもまだ、予報を見ながら鳥海山か月山か迷っていた。どちらもガスが流れたり晴れたりを繰り返しそう。・・・草紅葉の鳥海山か、・・・紅葉&黄葉の月山か。当日の朝 家の前から両方の山を見ると、月山は 灰色の雲で上の方が全く見えなかったの…
天気の良い休日。行きたいところは やっぱり鳥海山や月山なのだけど、登山者がかなり多いだろうとなぁ・・・と思い、他の遊びを考える。ふと思い立って決めたのは シーカヤック体験。モンベルにかほのシーカヤック体験最終日に 滑り込みで申し込み。(;^ω^) …
遠くの景色を眺めたり 足元の植物を眺めたりしながら八丁坂を のんびり ゆっくり 下っていく。
月山森分岐から少し下ったところで 月山森の斜面を振り返って見る。 月山森も、ずうっと前は 植物が生えていなくて岩がゴロゴロしていた時があったんだろうな。
月山森上空のガスが流れ始めたのを見つつ、分岐から月山森の方へ入っていく。
雪渓の手前で渡る沢。この沢の水が流れて出ている辺りを見てみたい・・・。 じ~っと向こうを眺め、また歩き始める。