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のんびり山などを歩きながら 目に入ったものをパチリパチリ。そんな写真による記録。

◆'23/07/22 姥ヶ岳④…金姥分岐~姥ヶ岳~姥沢

 

13:37 金姥分岐から姥ヶ岳の方へ登って行く。

 

ガスが流れる日には、

 

ガスが流れる日ならではの景色があるよね。

 

そう思いながら また振り返ると、
東からガスと西からのガスが一緒になって動いていた。

 

足元の花を眺めながら石の階段を登って行く。

ヒナウスユキソウやミヤマリンドウ、ネバリノギラン・・・

ハクサンシャクナゲも咲いていた。

 

木道に上がると、
道の両側が 庭園のような感じに。

 

常緑の木もあり、

 

秋には、紅葉した木々と常緑の木のモザイク模様の景色になる。

 

 

足元の庶務物を眺めながら歩いて行くと・・・

 

いつの間にか こんな状態に。(;^ω^)

 

ニッコウキスゲも、ガスの中。

 

タカネアオヤギそうも トンボも ガスの中。

 

 

 

キンコウカの中にトキソウがチラホラ。

 

11:55 姥ヶ岳山頂に到着。
   

木道を西側に歩いて行ってみると、
  湯殿山の方から流れてくるガス・・・
  品倉尾根手前の谷から湧き上がっているガス・・・  
  品倉尾根の向こうのガス・・・
あちらこちらのガスが 動いていた。

 

北側に目を移す。
晴れていれば奥に見える鳥海山は、このガスでは見えず。

 

金姥付近ではツボミだったウメバチソウ
姥ヶ岳では 花がポツポツ咲いていた。


この花が咲くと 夏の終わりという感じがするんだけど。

 

 

 

上から見るとおもしろいオヤマリンドウの葉。

 

そろそろ姥ヶ岳から下山、という時になって
もう一度 東側の景色を見に行った。


さっきは辺りが真っ白で見えなかった景色が見え、
思わず「うわ~」と声をあげてしまう。

 

牛首から下ってきて木道を歩いている人たちの姿も見える。

 

金姥の方も、さっきは見えなかったな。

 

目を凝らすと、
薄くなったガスの向こうに、鍛冶月光を歩く人の姿も。

 

14:08 姥ヶ岳からのリフト上駅の方へ下山開始。

 

 

 

💚の中にも雨。

 

木道が終わった辺りで見下ろすと、
ニッコウキスゲなどが咲く花畑の下の方に姥沢駐車場が見えていた。

 

 

 

お、ここには コバイケイソウが けっこう咲いてる。

 

 

この辺りは雪渓が解けたばかりの様子。
例年なら、まだ雪渓が残っているのではないだろうか。

 

 

 

 

 

流れる雲の間から、時折 陽がさす。

 

 

 

雪が解けて間もない斜面を見上げる。
こういう様子に なぜか惹かれるんだよね。

 

 

 

雪解け水の流れる音が 斜面のあちらこちらから聞こえている。

 

 

 

 

 

 

 

リフト上駅のそばまで下ったところで 振り返って見る。

 

姥ヶ岳の斜面に残る雪渓。

 

リフトを利用して姥沢へと下って行く。

 

順番を待ちながら 月山山頂の方を振り返ると、
一瞬ガスが薄くなり、山頂台地に上がったところの句碑が見えた。

14:40頃、リフトに乗車。

リフトの下、いろんな花が咲くんだよね~。

 

15分弱でリフト下駅に。
周辺にたくさん咲いたというニッコウキスゲは 終盤。

 

リフト下駅から 大門海コースの入り口まで下って行く。

 

 

 

さぁ、大門海コースの入り口まできたよ。
ここからネイチャーセンターへと下って行く。

 

                            ・・・⑤へ続く・・・